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ちょうこうじ|浄土宗|塩垂山
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湯郷温泉にある寺院。 860年慈覚大師・円仁が薬師如来を安置し薬師堂を建立したのが始まりと伝わる。 円仁は白鷺が湯につかり足の傷を治しているのを見て湯郷温泉を開いたという。 平安時代後期には滋賀の日吉神社を鎮守として勧請し神仏習合した。 明治の神仏分離により隣接する鎮守社の日吉神社は湯神社として独立した。
薬師堂
湯神社の直ぐ隣りにある長興寺です。薬師堂と鐘楼と円仁法師の像が美しい芝生の境内に清々しく鎮座しています。まず目を見張るのが薬師堂の屋根瓦。何重にも獅子の鬼瓦に守られていてとても豪華です。階段を十数段あがった場所ですが、奥の山の稲荷宮への入り口があり、誘われるように登ると、それはそれは美しい湯郷稲荷宮が鎮座していました。木々に包まれた空間の中に 稲荷の赤い鳥居が3つ。くぐる度に異空を感じてわくわくします。温泉街の喧騒をすぐ下にして、自然の中に溶け込んでひっそりと建つ異空間に感動しました。
本堂 境内は清々しさに包まれています
本堂
御本尊 阿弥陀如来
比叡山の慈覚大師円仁が西国巡錫の折に、この地で白鷺がお湯で傷を癒しているのを見て温泉を発見したと伝承されています。 円仁が薬師如来を塩垂山麓に祀ったのが長興寺の始まりと伝えられ、薬師堂が建てられました。
0868-72-0374 湯郷温泉観光協会
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