御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方道通神社のお参りの記録一覧
絞り込み





【令和四年七月二十九日参拝】道通神社
本神社は、天孫降臨に際して天の八衢(やちまた)に居て天孫を導いた神で「道開きの神」「導きの神」であり、世に神徳高き神として尊ばれている猿田彦大神を主神と仰ぎ、明治45年応神天皇を合わせ奉斎する神社である。
起源は永禄年間に御神霊を笠岡道通谷に祀り、近郷住民の崇敬社として栄たるも世は戦国時代となり、国中が戦乱の巷と化し住民は生業に従事するを能わず塗炭の苦しみにあい、誰も神事を行う者もなく、神祠も極度に荒廃し形骸を留められぬ程であった。
その上この近郷一帯に悪病が蔓延し、災害が続き、穀物も実らず住民は苦しみ疲れ切っていた。
その頃人々に「これは道通様の祟りだ」という噂が広まり、信仰する人々が集って相談し、当時信仰の島であった横島の地に御神体を奉じ社殿を造り祭事を行い崇敬した。
その後は災害悪疫も後を絶ち、総ての苦境から脱することができた。
これは道通様の御加護に依るものと崇敬敬慕する人達により元和年間に拝殿を造営し、天和年間に本殿を修復。
明治42年本殿を改築。
昭和5年拝殿及び社務所を大改築し、今日に至る。
御祭神猿田彦命は天孫降臨の時高天原からこの国土に降りる道の途中に四方八方に分岐する道があり、そこに居て道を守り、天孫に道を教えた神とされている。
これは大にして国の行く手を示す神、小にしては人の幸福又運命を良い方に導き、幸福を授け給う神、開運授福、諸願成就、霊験あらたかな神として全国各地に多数の信者崇敬者を持つ。
神社名 道通神社(ドウツウジンジャ)
通称名 道通さん
御祭神 猿田彦命,応神天皇
御神徳 交通安全, 商売繁盛, 家内安全
旧社格 村社
鎮座地 〒714-0043 笠岡市横島1389
氏子地域 笠岡市(横島、新横島、美の浜)
主な祭典 4月第2日曜と前日:春季大祭
7月第2日曜と前日:夏期大祭
12月第2日曜と前日:冬季大祭
〜岡山県神社庁HPより〜
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
















































