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2023年11月30日(木) 12時53分 by稲荷神社

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ご由緒
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江戸時代中期の宝永4(1707)年に、現在の茶屋町周辺の干拓事業が完了しました。そして、領主である戸川公の寄進地(現在の神社鎮座地)に、「早島村城山正一位稲荷大明神」の御分霊を祀り、この地域一帯の氏神としました。

享保18(1733)年の本殿創建を機に、翌年の享保19(1734)年に京都の稲荷神社(現在の伏見稲荷大社)から御分霊を迎え、改めて御祭神としました。当社では、これを以て稲荷神社の鎮座としております。

令和16(2034)年には御鎮座300年という、記念すべき年を迎えます。
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江戸時代中期の宝永4(1707)年に、現在の茶屋町周辺の干拓事業が完了しました。そして、領主である戸川公の寄進地(現在の神社鎮座地)に、「早島村城山正一位稲荷大明神」の御分霊を祀り、この地域一帯の氏神としました。

享保18(1733)年の本殿創建を機に、翌年の享保19(1734)年に京都の稲荷神社(現在の伏見稲荷大社)から御分霊を迎え、改めて御祭神としました。当社では、これを以て稲荷神社の鎮座としております。令和16(2034)年には御鎮座300年という、記念すべき年を迎えます。
本殿/本堂の建築様式
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入母屋造