きびつひこじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方吉備津彦神社のお参りの記録一覧

今回の旅行の目的、桃太郎所縁の神社。このために昨日は広島から移動して1泊しました。早朝よりたっぷり1時間、参拝と散策。1社目なのでまだ余力はあります。備前国と備中国の境に立つ吉備の中山の東麓に鎮座し、備前國一宮。この後参拝する吉備津神社と主祭神は同じ大吉備津彦命をお祀りしています。社務所が開く迄どうしようか思案していたら、時間前に対応して頂きました。桃太郎みくじ一式も、中々来ることは出来ないので買ってしまった。

昭和八年(1933)建立の社号標


元禄十年(1697)奉納と考えられている備前焼の狛犬


鳥居

境内案内図

燈籠

神池

参道

参道から見た神池と亀島


明治十七年甲申(1884)奉納の燈籠

鶴島へと続く

注連柱

高浜年尾(虚子長男)「秋風や竹林一幹より動く」・稲畑汀子(虚子孫)「水音のかすかにありて涼しさよ」・稲畑廣太郎(虚子曽孫)「囀に囀重ね神の杜」の句碑

境内社 靏島神社 御祭神:底筒男命・中筒男命・表筒男命・神功皇后

左上 昭和三十二年(1957)建立の高浜虚子句碑「遠山に日の当りたる枯野かな」
右上 寄付記念碑
左下 平田稲花歌碑
右下 岸頭楓樹歌碑

昭和五十四年(1979)建立の服部忠志歌碑「素枯れたるしもとさびしき山窪にはだれは白しすぐるしぐれも」

鶴島から見た参道神橋

亀島へと続く

注連柱

境内社 亀島神社 御祭神:市寸島比売命

五色島へは結界が張られており渡ることは出来ません

五色島の環状列石

神池 コロナ禍以降一部水が干上がっています

隋神門前は南北に参道、それぞれ南北に鳥居があります

手水舎

元禄十年丁丑(1697)石工で有名な河内屋治兵衛奉納の手水盤


安政六己未年(1859)奉納の安政の石燈籠(市重要文化財)


「安政の大石灯籠」案内板

元禄十年(1697)池田綱政公造営の随神門(市重要文化財)

隋神門背面、残念ながら修復工事中で全くお姿は見えませんでした

由緒書

石段

平成二十六年(2014)奉納の狛犬 こちらも備前焼と思っていたら、伺うと備前の土を使っているけど違うとのこと。あまりよく理解できませんでした


文化財指定図

樹齢千年以上の平安杉

昭和十一年(1936)再建の拝殿(県重要文化財)

岡山城鯱・岡山城鬼瓦

拝殿側面

祭文殿(県重要文化財)

軒廊(県重要文化財)

神饌所(県重要文化財)

渡殿(県重要文化財)

渡殿

渡殿手前に通路がありました。潜っていいのかわからず躊躇してしまいました。



元禄十年(1697)岡山藩主池田光政公・綱政公造営の本殿(県重要文化財)

本殿周りは瑞垣で囲まれ、中門があります


岡山県指定重要文化財「本殿」案内板

境内社 楽御崎神社 御祭神:楽々与里彦命

境内社 岩山神社 御祭神:建日方別命(伊邪那岐命・伊邪那美命の御子。中山主神)

境内社 楽御崎神社 御祭神:楽々森彦命

境内社 尺御崎神社 御祭神:夜目麻呂命

境内社 尺御崎神社 御祭神:夜目山主命

手水盤

北門

境内社鳥居

享保十三戊申年(1728)奉納の燈籠


稲荷神社の千本鳥居が続きます

千本鳥居の先に石鳥居

石段

境内社 稲荷神社

吉備の中山山頂へ続く登山道 元宮磐座・龍神社が鎮座し、大吉備津彦命の墓とされる古墳があります

境内社 卜方神社 御祭神:輝武命(池田信輝公)・火星照命(池田輝政公)

古い砲弾、何の説明もありません

注連柱

百度石

境内社 温羅神社 御祭神:温羅の和魂

境内社 十柱神社 御祭神:吉備海部直祖・山田日芸丸・和田叔奈麿・針間字自可直・夜目山主・栗坂富玉臣・忍海直祖・片岡健命・八枝麿・夜目丸

境内社 牛馬神社 御祭神:保食神

境内社 祖霊社 御祭神:社家の祖霊

忠魂碑

注連柱


台石 元は磐座だったと言い伝えが残っています

「忠魂碑ち台石」案内板

平成九年(1997)建立の旧一宮村戦没者芳名顕彰碑

手水鉢

「大吉備津彦命薨去之地」石碑

蔵

白塀で本殿周りを囲っています

南門

子安神社由緒書

明治三十四年(1901)建立の注連柱


「さざれ石」案内板

さざれ石

燈籠

境内社鳥居

石段

天満宮由緒書

注連柱

境内社 天満宮 御祭神:菅原道真公

岡山市指定重要文化財「子安神社社殿」案内板

境内社 寛文十二年(1672)建立の子安神社拝殿(市重要文化財) 御祭神:伊邪那岐命・伊邪那美命・木花佐久夜姫命・玉依姫命

寛文十二年(1672)建立の子安神社本殿(市重要文化財)

境内社 下宮 御祭神:倭比賣命

境内社 伊勢宮 御祭神:天照大神

境内社 幸神社 御祭神:猿田彦命

境内社 鯉喰神社 御祭神:楽々森彦命荒魂(鯉喰明神)

境内社 矢喰神社 御祭神:吉備津彦命御矢(矢喰明神)

境内社 坂樹神社 御祭神:句句廼馳神

境内社 祓神社 御祭神:祓戸神

桃太郎みくじ


備前国一宮 別名、朝日の宮 御祭神 大吉備津日子命 相殿 吉備津彦命、孝霊天皇、孝元天皇、開化天皇、崇神天皇、彦刺肩別命、天足彦國押人命、大倭迹々日百襲比賣命、大倭迹々日稚屋比賣命、金山彦大神、大山咋大神





鶴島神社


亀島神社


工事中の随神門

大灯籠

手水舎

拝殿




本殿




稲荷神社



稲荷神社

卜方神社


祖霊社

牛馬神社

十柱神社

温羅神社

神饌所

子安神社、天満宮入口

天満宮


子安神社、鳥居

子安神社


七つの末社

下宮

伊勢宮

幸神社

鯉喰神社

矢喰神社

坂樹神社

祓神社




今回で2度目の参拝です。
この神社も、桃太郎の話のモデルとなった温羅伝説のある神社です。大変静かで、個人的には雰囲気やご縁を感じた神社でした。
手水舎には、桃太郎の話に登場するキャラクター(桃太郎や犬、猿など)が置かれており、可愛らしく、印象的でした。それらのキャラクターは、おみくじが入ったもので、社務所に行くとそれらのおみくじがありました。
おみくじでは、初めて行って引いたときには一番の大吉、今回(二度目)引いたときにはニ番の大吉を引き、大吉を引けるだけでもありがたいのに、その上両方とも1桁の番号ということで、強いご縁を感じました。
境内には、龍が宿るという伝承がある平安杉(御神木)、縁結び・安産・夫婦円満などのご利益がある子安神社、稲荷神社、後に吉備津彦命の従者となる温羅命の穏やかな御魂を祀った温羅神社、吉備津彦命の吉備国平定の際に活躍した従者を祀った神社、学問・至誠の神祀った天満宮、水の神を祀った亀島神社、風の神を祀った靏島神社(この二つは対峙する島で、風水害を除災するよう配祀されている)など、様々な見どころがあります。
無料駐車場が神社の両サイドにあります。また、御朱印は書き置きもあり、その書き置きにはたくさんの種類があります。私は2回参拝し、直書きと書き置きの両方をいただきました。
御朱印帳は淡く桃が書かれた御朱印帳で、購入しました。











備前国一宮の吉備津彦神社にあがらせていただきました。
岡山駅近くに行ったらここは絶対お参りしようと決めていました。
吉備津彦神社には8時過ぎに到着。
まだ誰もいらっしゃらないかな?と思っていたら駐車場には既に数台停まっていて、境内にも数名の参拝者がちらほら。
それにしても朝早い時間の神社、それも一宮の空気は本当に清々しいですね。
まずは立派な拝殿に感動しつつもご挨拶と感謝の気持ちをお伝えし、そしてこの日の交通安全を願いながら一礼。
そうこうしている間に社務所が開いているようだったので御朱印をいただくことに。
書き手の方に「ご本殿もぜひ近くでご覧になってください」とのことで、まずは授与所から本殿方向へ進むと、神饌所の前まで進むことができます。
そこから渡殿や本殿を望むことができ、重厚感と厳かな感じにしばらく呆然としてしまいました😅
<御祭神>
主祭神:大吉備津日子命
相殿神:吉備津彦命 孝霊天皇 孝元天皇
開化天皇 崇神天皇 彦刺肩別命
天足彦國押人命 大倭迹々日百襲比賣命
大倭迹々日稚屋比賣命 金山彦大神
大山咋大神
<御由緒>~吉備津彦神社HPより~
桃太郎伝説と神楽・備前刀のふるさとの一宮の吉備津彦神社は「吉備の中山」の麓に鎮座する。ご祭神は「桃太郎」のモデルとしても有名な大吉備津日子命。大和朝廷の命により吉備の国を平定したといわれ、吉備の国を治めた屋敷跡にご社殿が建てられたのが当神社の始まりとされている。平安時代より代々の国司に崇敬され、皇室を始め旧岡山藩主池田家のご信仰篤く、境内には輝武命(池田信輝公)と火星輝命(池田輝政公)をお祀りしています。



鳥居前の狛犬さん



神池の亀島方向
参道の反対側には鶴島があります

随神門

境内側から見た随神門

手水舎

桃太郎さん

拝殿


拝殿前の狛犬さん

拝殿前の御神木「平安杉」

本殿と渡殿

本殿

本殿がある神域内の向かって左側にある楽御崎神社(楽々与理彦命)

本殿 向かって右側から

本殿がある神域内の向かって右側にある楽御崎神社(楽々森彦命)




大燈籠

去年は下調べ不足で参拝にあがれなかった末社も今年は参拝にあがれました。

鳥居




拝殿さ



温羅神社

十柱神社

牛馬神社

祖霊社

稲荷神社

卜方神社

下宮

伊勢宮

幸神社

鯉喰神社

矢喰神社

坂樹神社

祓神社

子安神社

天満宮

鶴島神社

亀島神社きょ

岡山市北区にある神社です。
備前国一宮です。
参拝者の車が1台も停まっていない駐車場に車を停め まずは正面大鳥居から写真を撮っていました。
隋神門より手前に境内社が2つありました。
ここも境内社多いんかぁと思いながら隋神門をくぐり 手水舎で手を洗おうとしたら 桃太郎さんご一行と出会いました。
一つ一つ写真に収めたのですが かわいらしいでしょ。
拝殿を見ると 何人かいらっしゃいました。
まだ参拝者いるんやなぁと思って横を見ると 社務所にも人がいらっしゃいます。
おおぉぉ まだ御朱印を受け付けていらっしゃるではないですか。
失礼ながら 本殿でのお参りより先に御朱印を拝受してしまいました。
諦めていたのでとても嬉しかったです。気分を良くして境内を巡りました。
とても立派な拝殿でお参りしてから裏に回ろうとしてびっくりしました。
普通なら拝殿の奥には本殿があると思っていたのですが 四重構造になっていました。
三間社流造というのだそうですが 拝殿と本殿の間に 渡殿と釣殿というのがありました。
それも かなり立派な建物です。これはじっくり観たいところでしたが もうそろそろ時間切れ。
こちらも境内社が本当に多いです。きっと撮り残しがあります。
吉備津彦神社とても素晴らしいです。また来るぞと思いました。
ネット情報です。
備前国と備中国の境に立つ吉備の中山(標高175m)の北東麓に東面して鎮座する。
吉備の中山は古来より神体山として信仰されており 北西麓には備中国一宮・吉備津神社が鎮座する。
当社と吉備津神社とも 当地を治めたとされる大吉備津彦命を主祭神に祀り 命の関係一族を配祀する。
大化の改新を経て吉備国が備前・備中・備後に分割されたのち 備前国一宮として崇敬された。
中世以後は 宇喜多氏 小早川秀秋 池田氏など歴代領主の崇敬を受けた。
祭神は次の12柱。
主祭神は大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)です。
相殿神は 吉備津彦命(若日子建吉備津彦命)・孝霊天皇( 第7代天皇)・孝元天皇( 第8代天皇)・開化天皇( 第9代天皇)・崇神天皇( 第10代天皇)・彦刺肩別命(ひこさしかたわけのみこと)・天足彦国押人命(あまたらしひこくにおしひとのみこと)・大倭迹々日百襲比売命(おおやまとととひももそひめのみこと)・大倭迹々日稚屋比売命(おおやまとととひわかやひめのみこと)・金山彦大神・大山咋大神です。
社伝では推古天皇の時代に創建されたとするが 初見の記事は平安後期である。
神体山と仰がれる吉備の中山の裾の 大吉備津彦命の住居跡に社殿が創建されたのが起源と考えられている。
末社はウィキペディアに載っていますが 本当に多いので割愛させていただきます。

正面大鳥居

社号の石柱

境内案内図

赤い狛犬

香川にもあったなぁ 赤


境内社 霧島神社



境内社 亀島神社


太鼓橋?

隋神門

手水舎 かわいらしいお人形が

桃太郎でしょ

猿でしょ

犬でしょ

雉でしょ

赤鬼笑ってるし

おじいさんと

おばあさんと

桃! これでフルラインナップ

拝殿 まだ参拝者いるやん

おおぉ ご朱印まだやっとる


渡殿

本殿

境内社 楽御崎神社と岩山神社



左が渡殿で 右が本殿 この造りは初めて見ました

境内社 楽御崎神社

境内社 尺御崎神社

拝殿北側に門がありました

摂社 子安神社の由緒書

子安神社の鳥居

拝殿

本殿

子安神社社殿の由緒書

摂社 天満宮の由緒書


境内社 下宮

境内社 伊勢宮

境内社 幸神社

境内社 鯉喰神社

境内社 矢喰神社

境内社 坂樹神社

境内社 祓神社

さざれ石


参拝記念⛩️✨️
備前國一之宮 吉備津彦神社
岡山県岡山市に鎮座する吉備津彦神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
昨年のGW以来の再訪です。
多分、駐車場は鯉のぼりが泳いでいるんだろーなと思いつつ。
岡山県から姫路まで戻るのは時間的に難しいと思ったため、岡山縣護國神社へ上る前に吉備津彦神社へ上がらせて頂きました。
岡山県用の御朱印帳が欲しかったので、吉備津彦と吉備津とどっちにしようか迷ったのですが…
結果は後ほどの投稿にて(^_^;)

御朱印帳

御朱印 書入れ
帳面全てのページに桃のデザインが施されています

駐車場

社号標
鳥居


狛犬


参道

鶴島神社



日向ぼっこ中



亀島神社




楼門



楼門から覗く拝殿

手水舎


拝殿
拝殿内は撮影禁止

狛犬


絵馬


社殿



境内社の皆さま
稲荷神社は時間が厳しかったので遥拝です


稲荷神社
遥拝🙏






オマケ
マンホール

岡山県岡山市北区にある備前國一宮・吉備津彦神社に参拝⛩️駐車場では桃太郎一行鳥居鯉のぼり🎏がお出迎え🍑夏至の日は大鳥居の方向から朝日が☀️昇るそうで「朝日の宮」と呼ばれているそうです。
桃太郎は意識してされているようで「桃太郎守り」を購入した。
御朱印は直接書きこんでいただきました。

吉備津彦神社〜大鳥居と社号碑 夏至の日には鳥居正面から朝日が昇るつまり神社の東側に建っている

吉備津彦神社〜桃太郎御一行の像

吉備津彦神社〜拝殿

吉備津彦神社〜本殿

吉備津彦神社〜随神門

吉備津彦神社〜桃太郎守り

吉備津彦神社〜🐢亀島だけにたくさんの亀たち

吉備津彦神社〜大鳥居をくぐった先の神池に浮かぶ亀島にある亀島神社🐢

吉備津彦神社〜御朱印

吉備津彦神社〜提灯🏮

吉備津彦神社〜大鳥居の狛犬①阿像

吉備津彦神社〜大鳥居の狛犬②吽像

吉備津彦神社〜拝殿横の狛犬①阿像

吉備津彦神社〜拝殿横の狛犬②吽像

吉備津彦神社〜駐車場には鯉のぼり🎏

吉備津彦神社〜靏島神社

吉備津彦神社〜平安杉

吉備津彦神社〜摂社・子安神社への石段と鳥居

吉備津彦神社〜摂社・子安神社

吉備津彦神社〜境内社・天満宮

吉備津彦神社〜絵馬
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































































































0
0