きびつひこじんじゃ
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楽しみ方吉備津彦神社のお参りの記録一覧
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今回で2度目の参拝です。
この神社も、桃太郎の話のモデルとなった温羅伝説のある神社です。大変静かで、個人的には雰囲気やご縁を感じた神社でした。
手水舎には、桃太郎の話に登場するキャラクター(桃太郎や犬、猿など)が置かれており、可愛らしく、印象的でした。それらのキャラクターは、おみくじが入ったもので、社務所に行くとそれらのおみくじがありました。
おみくじでは、初めて行って引いたときには一番の大吉、今回(二度目)引いたときにはニ番の大吉を引き、大吉を引けるだけでもありがたいのに、その上両方とも1桁の番号ということで、強いご縁を感じました。
境内には、龍が宿るという伝承がある平安杉(御神木)、縁結び・安産・夫婦円満などのご利益がある子安神社、稲荷神社、後に吉備津彦命の従者となる温羅命の穏やかな御魂を祀った温羅神社、吉備津彦命の吉備国平定の際に活躍した従者を祀った神社、学問・至誠の神祀った天満宮、水の神を祀った亀島神社、風の神を祀った靏島神社(この二つは対峙する島で、風水害を除災するよう配祀されている)など、様々な見どころがあります。
無料駐車場が神社の両サイドにあります。また、御朱印は書き置きもあり、その書き置きにはたくさんの種類があります。私は2回参拝し、直書きと書き置きの両方をいただきました。
御朱印帳は淡く桃が書かれた御朱印帳で、購入しました。


備前国一宮の吉備津彦神社にあがらせていただきました。
岡山駅近くに行ったらここは絶対お参りしようと決めていました。
吉備津彦神社には8時過ぎに到着。
まだ誰もいらっしゃらないかな?と思っていたら駐車場には既に数台停まっていて、境内にも数名の参拝者がちらほら。
それにしても朝早い時間の神社、それも一宮の空気は本当に清々しいですね。
まずは立派な拝殿に感動しつつもご挨拶と感謝の気持ちをお伝えし、そしてこの日の交通安全を願いながら一礼。
そうこうしている間に社務所が開いているようだったので御朱印をいただくことに。
書き手の方に「ご本殿もぜひ近くでご覧になってください」とのことで、まずは授与所から本殿方向へ進むと、神饌所の前まで進むことができます。
そこから渡殿や本殿を望むことができ、重厚感と厳かな感じにしばらく呆然としてしまいました😅
<御祭神>
主祭神:大吉備津日子命
相殿神:吉備津彦命 孝霊天皇 孝元天皇
開化天皇 崇神天皇 彦刺肩別命
天足彦國押人命 大倭迹々日百襲比賣命
大倭迹々日稚屋比賣命 金山彦大神
大山咋大神
<御由緒>~吉備津彦神社HPより~
桃太郎伝説と神楽・備前刀のふるさとの一宮の吉備津彦神社は「吉備の中山」の麓に鎮座する。ご祭神は「桃太郎」のモデルとしても有名な大吉備津日子命。大和朝廷の命により吉備の国を平定したといわれ、吉備の国を治めた屋敷跡にご社殿が建てられたのが当神社の始まりとされている。平安時代より代々の国司に崇敬され、皇室を始め旧岡山藩主池田家のご信仰篤く、境内には輝武命(池田信輝公)と火星輝命(池田輝政公)をお祀りしています。

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