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きびつひこじんじゃ

吉備津彦神社のお参りの記録一覧
岡山県 備前一宮駅

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ぽぐ
ぽぐ
2025年09月14日(日)47投稿

今回で2度目の参拝です。
この神社も、桃太郎の話のモデルとなった温羅伝説のある神社です。大変静かで、個人的には雰囲気やご縁を感じた神社でした。
手水舎には、桃太郎の話に登場するキャラクター(桃太郎や犬、猿など)が置かれており、可愛らしく、印象的でした。それらのキャラクターは、おみくじが入ったもので、社務所に行くとそれらのおみくじがありました。
おみくじでは、初めて行って引いたときには一番の大吉、今回(二度目)引いたときにはニ番の大吉を引き、大吉を引けるだけでもありがたいのに、その上両方とも1桁の番号ということで、強いご縁を感じました。
境内には、龍が宿るという伝承がある平安杉(御神木)、縁結び・安産・夫婦円満などのご利益がある子安神社、稲荷神社、後に吉備津彦命の従者となる温羅命の穏やかな御魂を祀った温羅神社、吉備津彦命の吉備国平定の際に活躍した従者を祀った神社、学問・至誠の神祀った天満宮、水の神を祀った亀島神社、風の神を祀った靏島神社(この二つは対峙する島で、風水害を除災するよう配祀されている)など、様々な見どころがあります。
無料駐車場が神社の両サイドにあります。また、御朱印は書き置きもあり、その書き置きにはたくさんの種類があります。私は2回参拝し、直書きと書き置きの両方をいただきました。
御朱印帳は淡く桃が書かれた御朱印帳で、購入しました。

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きどっち
きどっち
2025年09月25日(木)1515投稿

備前国一宮の吉備津彦神社にあがらせていただきました。

岡山駅近くに行ったらここは絶対お参りしようと決めていました。
吉備津彦神社には8時過ぎに到着。
まだ誰もいらっしゃらないかな?と思っていたら駐車場には既に数台停まっていて、境内にも数名の参拝者がちらほら。
それにしても朝早い時間の神社、それも一宮の空気は本当に清々しいですね。

まずは立派な拝殿に感動しつつもご挨拶と感謝の気持ちをお伝えし、そしてこの日の交通安全を願いながら一礼。
そうこうしている間に社務所が開いているようだったので御朱印をいただくことに。
書き手の方に「ご本殿もぜひ近くでご覧になってください」とのことで、まずは授与所から本殿方向へ進むと、神饌所の前まで進むことができます。
そこから渡殿や本殿を望むことができ、重厚感と厳かな感じにしばらく呆然としてしまいました😅

<御祭神>
 主祭神:大吉備津日子命
 相殿神:吉備津彦命 孝霊天皇 孝元天皇
     開化天皇 崇神天皇 彦刺肩別命
     天足彦國押人命 大倭迹々日百襲比賣命
     大倭迹々日稚屋比賣命 金山彦大神
     大山咋大神

<御由緒>~吉備津彦神社HPより~
桃太郎伝説と神楽・備前刀のふるさとの一宮の吉備津彦神社は「吉備の中山」の麓に鎮座する。ご祭神は「桃太郎」のモデルとしても有名な大吉備津日子命。大和朝廷の命により吉備の国を平定したといわれ、吉備の国を治めた屋敷跡にご社殿が建てられたのが当神社の始まりとされている。平安時代より代々の国司に崇敬され、皇室を始め旧岡山藩主池田家のご信仰篤く、境内には輝武命(池田信輝公)と火星輝命(池田輝政公)をお祀りしています。

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年06月21日(土)3171投稿

岡山市北区にある神社です。
備前国一宮です。
参拝者の車が1台も停まっていない駐車場に車を停め まずは正面大鳥居から写真を撮っていました。
隋神門より手前に境内社が2つありました。
ここも境内社多いんかぁと思いながら隋神門をくぐり 手水舎で手を洗おうとしたら 桃太郎さんご一行と出会いました。
一つ一つ写真に収めたのですが かわいらしいでしょ。
拝殿を見ると 何人かいらっしゃいました。
まだ参拝者いるんやなぁと思って横を見ると 社務所にも人がいらっしゃいます。
おおぉぉ まだ御朱印を受け付けていらっしゃるではないですか。
失礼ながら 本殿でのお参りより先に御朱印を拝受してしまいました。
諦めていたのでとても嬉しかったです。気分を良くして境内を巡りました。
とても立派な拝殿でお参りしてから裏に回ろうとしてびっくりしました。
普通なら拝殿の奥には本殿があると思っていたのですが 四重構造になっていました。
三間社流造というのだそうですが 拝殿と本殿の間に 渡殿と釣殿というのがありました。
それも かなり立派な建物です。これはじっくり観たいところでしたが もうそろそろ時間切れ。
こちらも境内社が本当に多いです。きっと撮り残しがあります。
吉備津彦神社とても素晴らしいです。また来るぞと思いました。

ネット情報です。
備前国と備中国の境に立つ吉備の中山(標高175m)の北東麓に東面して鎮座する。
吉備の中山は古来より神体山として信仰されており 北西麓には備中国一宮・吉備津神社が鎮座する。
当社と吉備津神社とも 当地を治めたとされる大吉備津彦命を主祭神に祀り 命の関係一族を配祀する。
大化の改新を経て吉備国が備前・備中・備後に分割されたのち 備前国一宮として崇敬された。
中世以後は 宇喜多氏 小早川秀秋 池田氏など歴代領主の崇敬を受けた。
祭神は次の12柱。
主祭神は大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)です。
相殿神は 吉備津彦命(若日子建吉備津彦命)・孝霊天皇( 第7代天皇)・孝元天皇( 第8代天皇)・開化天皇( 第9代天皇)・崇神天皇( 第10代天皇)・彦刺肩別命(ひこさしかたわけのみこと)・天足彦国押人命(あまたらしひこくにおしひとのみこと)・大倭迹々日百襲比売命(おおやまとととひももそひめのみこと)・大倭迹々日稚屋比売命(おおやまとととひわかやひめのみこと)・金山彦大神・大山咋大神です。
社伝では推古天皇の時代に創建されたとするが 初見の記事は平安後期である。
神体山と仰がれる吉備の中山の裾の 大吉備津彦命の住居跡に社殿が創建されたのが起源と考えられている。
末社はウィキペディアに載っていますが 本当に多いので割愛させていただきます。

吉備津彦神社(岡山県)

正面大鳥居

吉備津彦神社(岡山県)

社号の石柱

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