岡山市北区一宮にある天台宗のお寺。
天武天皇の御代に小角という尼僧が吉備津明神(吉備津神社)に参拝しながら17日間修行をして最後の修行の日に虚空蔵大菩薩を祀るお寺を建てよとの神の御告げを聴いて建立したお寺です。
一時期衰退しますが聖武天皇が備前国に派遣した報恩大師によって再興されました。
吉備津彦神社の南にあるお寺で神社を参拝する前にこちらへ来ました。
山門と仁王門を構えた立派なお寺。
参拝した5月3日は天台宗の元三大師の縁日で多くの方が参拝に来ていました。
御朱印は本堂前に書き置きのものが用意されていたので私も頂いてきました。