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楽しみ方星神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年06月18日(水) 20時02分37秒
参拝:2025年6月吉日
岡山県のみなさま 初めまして。
私の住む兵庫県の隣の県なのに 今回初めて訪れることができました。
こちら星神社は 岡山市北区にある神社です。
岡山桃太郎空港の横を通り抜け 真星星の村公園というキャンプ場(?)の辺りまで北上します。
吉備新線という街道から ほぼ180度ターンで山道を上がっていきます。
鳥居の手前に駐車場があり そこから石段を上がっていきます。
岡山県は晴れの日が多く 空気もきれいで 星がよく見えると聞きます。
星神社の境内からは 瀬戸内の海も臨むことができ 夜空はとーってもきれいだろうなと思います。
私は駐車場に車を停めたのですが 本殿横にもスペースがあり こちらに停めている方もいらっしゃいました。(大型車は無理)
望遠レンズのついたカメラで ずっと何かを待っている方がいらっしゃいました。
きっと雲が流れて 海が見えるのを待っていらっしゃるのだと思いました。
本殿拝所内陣はすっきりしていて けっこうな人数がお参りできる部屋になっていました。
こんな山奥ですが 氏子さんは多いようです。
境内社は複数あり それぞれに説明の看板も立てられていました。
びっくりしたのは 本堂裏手にある岩です。
注連縄を巻いているので 祀られているようなのですが 主祭神は甕速日神(みかはやひのかみ)です。
調べてみたところ 日本神話の神産みにおいてイザナギがカグツチの首を切り落とした際に十束剣「天之尾羽張(あめのおはばり)」の根元についた血が岩に飛び散って生まれた三神の一柱であるとのことで 岩を祀っているのかなあと思いました。
が しかし ちょっと違いました。
この日は社務所が無人でしたが 皷神社(備中國二宮)で御朱印を拝受できると書かれていました。
ネット情報です。
奈良時代 この地で夜に突然光り 地響きが発生した。
その後35日間星神山の山頂が雲に覆われ さらに山中に光る物があったため 不気味に感じた村民は陰陽師を呼び占ってもらうと 天から3つの星が落ちたと告げられた。
そして その3つの星を崇拝すればこの地が繁栄すると言われ それを受けた村民が社を建ててその3つの星を祀ったのが起源とされている。
本殿裏の巨石三体を由緒にある星とする説と本殿に隕石が収められているとする説がある。
また 真星の地名はこの話および神社に由来したものである。
名古屋他 各地に星神社があるが関係があるわけでなく 甕速日神(ミカハヤヒのカミ)を主祭神として祀るのは此処のみである。
私の住む兵庫県の隣の県なのに 今回初めて訪れることができました。
こちら星神社は 岡山市北区にある神社です。
岡山桃太郎空港の横を通り抜け 真星星の村公園というキャンプ場(?)の辺りまで北上します。
吉備新線という街道から ほぼ180度ターンで山道を上がっていきます。
鳥居の手前に駐車場があり そこから石段を上がっていきます。
岡山県は晴れの日が多く 空気もきれいで 星がよく見えると聞きます。
星神社の境内からは 瀬戸内の海も臨むことができ 夜空はとーってもきれいだろうなと思います。
私は駐車場に車を停めたのですが 本殿横にもスペースがあり こちらに停めている方もいらっしゃいました。(大型車は無理)
望遠レンズのついたカメラで ずっと何かを待っている方がいらっしゃいました。
きっと雲が流れて 海が見えるのを待っていらっしゃるのだと思いました。
本殿拝所内陣はすっきりしていて けっこうな人数がお参りできる部屋になっていました。
こんな山奥ですが 氏子さんは多いようです。
境内社は複数あり それぞれに説明の看板も立てられていました。
びっくりしたのは 本堂裏手にある岩です。
注連縄を巻いているので 祀られているようなのですが 主祭神は甕速日神(みかはやひのかみ)です。
調べてみたところ 日本神話の神産みにおいてイザナギがカグツチの首を切り落とした際に十束剣「天之尾羽張(あめのおはばり)」の根元についた血が岩に飛び散って生まれた三神の一柱であるとのことで 岩を祀っているのかなあと思いました。
が しかし ちょっと違いました。
この日は社務所が無人でしたが 皷神社(備中國二宮)で御朱印を拝受できると書かれていました。
ネット情報です。
奈良時代 この地で夜に突然光り 地響きが発生した。
その後35日間星神山の山頂が雲に覆われ さらに山中に光る物があったため 不気味に感じた村民は陰陽師を呼び占ってもらうと 天から3つの星が落ちたと告げられた。
そして その3つの星を崇拝すればこの地が繁栄すると言われ それを受けた村民が社を建ててその3つの星を祀ったのが起源とされている。
本殿裏の巨石三体を由緒にある星とする説と本殿に隕石が収められているとする説がある。
また 真星の地名はこの話および神社に由来したものである。
名古屋他 各地に星神社があるが関係があるわけでなく 甕速日神(ミカハヤヒのカミ)を主祭神として祀るのは此処のみである。

由緒書 これを見つけたら180度ターン

ここでぐるっと曲がります

右の坂道を上がります

駐車場から社殿を見上げる

鳥居までくれば神門が見えます

扁額に笠

石段の途中に神門

本殿

内陣

手水舎

本殿横から

境内社 天津社

境内社 高麗神社

本殿裏にも鳥居

本殿裏に大きな石がある

これがいちばん大きい

境内社 亥子社

境内社 不明

境内社 浮霊前角社

社務所 この日は無人でした

社務所の前の道に 星の印

遠く瀬戸内まで臨める
すてき
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3154投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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