きびつじんじゃ
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楽しみ方吉備津神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年12月21日(日) 13時08分43秒
参拝:2025年12月吉日
こちらもたっぷり1時間かけて参拝と散策。備中國一宮ですが吉備国が三国(備中・備前・備後)に分かれる前はこちらが総鎮守、三備一宮とされています

手水舎

元文二年(1737)奉納の手水盤


矢置岩 桃太郎伝説のモデルとされる大吉備津彦命が鬼(温羅)を退治した際、矢を置いたと伝わるご神体

「矢置岩」の由来

境内図

大正三年(1914)建立の社号標(犬養毅書)



社頭

享保十五庚戌年(1730)奉納の燈籠


注連柱

石段


天文十二年(1543)再建の北随神門(重要文化財)

石段上から

文政十二年己丑(1829)奉納の燈籠


更に石段

燈籠

お城のような立派な石垣

弘化三丙午年(1846)奉納の燈籠

割拝殿


応永三十二年(1425)造営の拝殿(国宝)

拝殿側面


応永三十二年(1425)造営の本殿(国宝)



由緒書


神馬像 来年の干支なので師走に見ると感慨深いものがあります



回廊の始まり

「本殿・拝殿の構造」案内板

現在でも長い回廊なのに以前はもっと長かったらしい!へぇ~すごい!

延文二年(1357)の再建の南随神門(重要文化財)を潜り、更に回廊を進みます

天正七年(1579)再建の回廊(県重要文化財)

もっとうまく撮影できるスポットがあったらしい

境内社石山宮鳥居 先の石段を見て諦めました

「石山宮」

文政二己卯年(1819)奉納の燈籠


回廊はまだ続きます



三社宮

境内社 春日宮

境内社 大神宮

境内社 八幡宮

弓道場

御供殿

社号標

注連柱

手水舎

手水盤

天明元年辛丑(1781)奉納の燈籠


寛政三年(1791)奉納の狛犬


回廊


本宮社 御祭神:孝霊天皇・新宮社 御祭神:吉備武彦命・内宮社 御祭神:百田弓矢比売命・御崎社・御崎社 こちらはおそらく吉備津彦神社でも見たのと同様かな?御祭神:犬養健神・温羅神・真布留神・宇薬香比古神等、諸説あるが随臣で「桃太郎」で云うところの「猿・鳥・犬」のようなものと考えていいのでしょう

本宮社拝殿

本宮社拝殿側面

本宮社幣殿

本宮社本殿


明治七甲戌年(1874)奉納の燈籠

「吉備中山 谷川古跡」碑

明治初期奉納の狛犬



境内社 瀧祭宮

水車

注連柱



祈願トンネル

境内社 一童社

扁額


一童社本殿



祈祷殿

祈祷殿背面

祈祷殿側面

手水鉢



明治四十二年(1909)奉納の燈籠


かつて神宮寺にあった鐘楼の梵鐘(永正十七年(1519))
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2383投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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