岡山市宮浦の高島にある神社。
初めての岡山県です!
古事記に記された我が国日本国の初代天皇とされる神武天皇が東征において途中で行宮(仮御殿)を置き三年間滞在したとされる吉備高島宮。
その跡だといわれている場所に建てられた神社です。
新岡山港の沖にある高島には連絡船や渡し船等はなく上陸も制限されているようで一般の参拝は対岸の宮浦港にある遙拝所から参拝するようです。
今回小豆島の土庄港からのフェリーに乗っていたので神社の正面を通過したのでフェリーから社殿を見ることが出来ました。
船上からこれからの岡山旅行の無事を祈願しました。