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わかみやはちまんしゃ

若宮八幡社のお参りの記録(1回目)
大分県杵築駅

投稿日:2025年02月16日(日) 15時46分40秒
参拝:2025年2月吉日
大分神社巡り②国東半島を大分市に向けて徐々に向かい、途中の神社を参拝することにしています。せっかくなのだから他に城や武家屋敷も見たいところですが我慢。長い参道を抜け石段の上に立派な隋神門。境内は然程広くはなく、拝殿屋根の見事な龍が目を引きます。宇佐神宮のお膝元にも関わらず関わらず、石清水八幡宮の御分霊を奉じた、花山天皇の勅宣社です。御祭神は若宮で判るように大鷦鷯尊(仁徳天皇、応神天皇の子)・菟道稚郎・宇礼姫・を、祭っています。御朱印を戴く際にお米や飴なども戴きとても気持ちよく参拝できました。残念なのはまだ曇っていて、神社からの眺望を望めませんでした。
若宮八幡社(大分県)
一の鳥居
若宮八幡社(大分県)
天保四年(1833)奉納の狛犬
若宮八幡社(大分県)
天保三年(1832)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
亨和三年(1803)奉納の石畳参道
若宮八幡社(大分県)
二の鳥居 奉納年は古かったはずですが、帰宅してから確認すると読めません
若宮八幡社(大分県)
文化十三年(1816)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
弘化三年(1846)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
文化十年(1813)奉納の狛犬
若宮八幡社(大分県)
天保十二年(1841)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
安政二年(1855)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
参道から神門 元禄六年(1693)に築かれた百段の石段
若宮八幡社(大分県)
寛永廿年(1643)奉納の三の鳥居(市指定有形文化財)
若宮八幡社(大分県)
手水舎
若宮八幡社(大分県)
石祠
若宮八幡社(大分県)
宝暦十一年(1761)造営の随神門
若宮八幡社(大分県)
手水舎
若宮八幡社(大分県)
由緒書
若宮八幡社(大分県)
文化三年(1806)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
元文二年(1737)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
明和四年(1767)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
明和四年(1767)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
寛延三年(1750)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
明和五年(1768)奉納の燈籠
若宮八幡社(大分県)
境内社 和漢将軍社 御祭神:木付初代城主木付親重公
若宮八幡社(大分県)
和漢将軍社由緒書
若宮八幡社(大分県)
若宮八幡社の文化財説明板
若宮八幡社(大分県)
境内社 祖霊社
若宮八幡社(大分県)
拝殿
若宮八幡社(大分県)
拝殿屋根の龍と獅子
若宮八幡社(大分県)
本殿・幣殿 御祭神:大鷦鷯命・莵道稚郎子・宇礼姫・久礼姫

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