いやひこじんじゃ
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楽しみ方彌彦神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月06日(水) 00時46分07秒
参拝:2026年5月吉日
■御祭神
伊夜日子大神
(いやひこのおおかみ)
御名 天香山命
(あめのかごやまのみこと)
配神
妻戸大神(つまどのおおかみ)
別称 熟穂屋姫命
(うましほやひめのみこと)
※山頂の御神廟(奥の宮)に共に
祀られている
創建から2400年以上の神社で万葉集にも詠われています。
祭神と妃神の仲が良いことから、縁結びにご利益があるといわれています。
伊夜日子大神
(いやひこのおおかみ)
御名 天香山命
(あめのかごやまのみこと)
配神
妻戸大神(つまどのおおかみ)
別称 熟穂屋姫命
(うましほやひめのみこと)
※山頂の御神廟(奥の宮)に共に
祀られている
創建から2400年以上の神社で万葉集にも詠われています。
祭神と妃神の仲が良いことから、縁結びにご利益があるといわれています。

●一の鳥居

●社号標
歌集『万葉集』巻十六
伊夜日子大神様の神々しさを詠った二首が納められている。
歌集『万葉集』巻十六
伊夜日子大神様の神々しさを詠った二首が納められている。

『いやひこ おのれ神さび 青雲の 棚引く日すら こさめそぼふる』

『いやひこ 神の麓に 今日らもか 鹿の伏すらむ 皮服(かわころも)着て 角つきながら』



●玉の橋

明治末の社殿焼失以前には拝殿前にありました。神様が御渡りになる橋です。

弥彦山から流れる御手洗川(みたらしがわ)のせせらぎ


●車清祓所

毎年7月10日
交通安全と交通事故の絶無を祈念して「交通安全祈願大祭」を斎行。
交通安全と交通事故の絶無を祈念して「交通安全祈願大祭」を斎行。


●手水舎



●表参道

●二の鳥居

●狛犬

●狛犬

●随神門

大神様の宮居を警護する兄弟神。

長邊(おさべ)

長気(おさげ)

●社殿
御本殿は三間社流造向拝付。
幣殿・祝詞舎に入母屋造向拝付の拝殿が続きます。
御本殿は三間社流造向拝付。
幣殿・祝詞舎に入母屋造向拝付の拝殿が続きます。

拝殿の南に神饌所、
北には祗候所・祈祷殿が連なります。
北には祗候所・祈祷殿が連なります。

拝殿、幣殿、本殿、祗候所


●摂末社


狛犬

□摂社
●武呉神社(たけくれじんじゃ)
○御祭神
天五田根命
(あめのいつたねのみこと)
●武呉神社(たけくれじんじゃ)
○御祭神
天五田根命
(あめのいつたねのみこと)

□摂社
●草薙神社(くさなぎじんじゃ)
○御祭神
天戸国命(あめのとくにのみこと)
●草薙神社(くさなぎじんじゃ)
○御祭神
天戸国命(あめのとくにのみこと)

□摂社
●今山神社(いまやまじんじゃ)
○御祭神
建筒草命(たけつつくさのみこと)
●今山神社(いまやまじんじゃ)
○御祭神
建筒草命(たけつつくさのみこと)

□摂社
●勝神社(すぐるじんじゃ)
○御祭神
建田背命(たけたせのみこと)
●勝神社(すぐるじんじゃ)
○御祭神
建田背命(たけたせのみこと)

□摂社
●乙子神社(おとこじんじゃ)
○御祭神
建諸隅命(たけもろずみのみこと)
●乙子神社(おとこじんじゃ)
○御祭神
建諸隅命(たけもろずみのみこと)

□末社
●二十二所神社
(にじゅうにしょじんじゃ)
伊勢の神宮をはじめとする畿内の名社二十二社の御分霊を奉祀します。
●二十二所神社
(にじゅうにしょじんじゃ)
伊勢の神宮をはじめとする畿内の名社二十二社の御分霊を奉祀します。

□末社
●八所神社(はっしょじんじゃ)
鹿島神宮など京都以東の名社八社の御分霊を奉祀します。
●八所神社(はっしょじんじゃ)
鹿島神宮など京都以東の名社八社の御分霊を奉祀します。

□末社
●十柱神社(とはしらじんじゃ)
大穴牟遅命をはじめ山川草木等の十柱の神を奉祀します。
●十柱神社(とはしらじんじゃ)
大穴牟遅命をはじめ山川草木等の十柱の神を奉祀します。

表参道

●神馬舎
神様が御乗りになる馬(神馬)
神様が御乗りになる馬(神馬)

●舞殿
伊夜日子大神様に奉納する神楽を奏するための建物です。
伊夜日子大神様に奉納する神楽を奏するための建物です。

舞殿(右)で、楽舎(左)と
橋掛かりで連結され一体となっています。
橋掛かりで連結され一体となっています。

●参集殿

参拝者や氏子(うじこ)が祈祷の待機、休憩、研修、会議、あるいは結婚披露宴や法要後の会食などを行うための多目的施設。

●斎館
神職や参拝者が神事・祭典の前に身を清め、こもるための建物
神職や参拝者が神事・祭典の前に身を清め、こもるための建物

●宝物殿

●旧本殿址




●御神木
伊夜日子大神様が弥彦の地に宮居を御定めになる折に、携えられていた椎の御杖を地面に立てられて「ここが永住の地に相応しければ、根を生じ、芽を出して繁茂するであろう」と御告げになると、御杖は大樹となって彌彦神社の位置が定まったと伝えられています。
伊夜日子大神様が弥彦の地に宮居を御定めになる折に、携えられていた椎の御杖を地面に立てられて「ここが永住の地に相応しければ、根を生じ、芽を出して繁茂するであろう」と御告げになると、御杖は大樹となって彌彦神社の位置が定まったと伝えられています。


●御神木讃歌



●火の玉石(重軽の石)
石占(いしうら)の一種で、持ち上げた時の重量感で吉凶を占うもの
石占(いしうら)の一種で、持ち上げた時の重量感で吉凶を占うもの





●鹿苑



●日本鶏舎


●東参道

●大鳥居

すてき
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