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【奈良県 奈良市(旧都祁村)】(おがみじんじゃ) 先の国津神社から東に向かいます。途中、田園の中に小さな「林」を見つけ、「何だろう?」「絶対に意味のある場所」と想像していました。後にパンフレット等で謎が解けました。「休んば」といって神様が「国津神社」と「雄神神社」を往来する途中の休憩場所とのことです。さらに調べてみると4ヶ所あるうちの3ヶ所が一直線で結ばれまれ、その先は御神体である「雄雅山」の山頂につながり、「国津神社」から見て夏至に太陽が昇る方角のようです。・・・他にも深く調べていくととても興味が湧きあがります。
社号標
神社正面
奈良市都祁で神社巡りに行ってきました。 創建・由緒は詳らかでありません。 当社は本殿が無く、背後にある雄神山添が御神体となっています。山頂には白蛇が住んでいると伝えられ、現在も禁足地となっています。 桜井市三輪に鎮座する「大神神社」と同様の祭祀形態で、同社の奥宮であるともされています。 西方500mほどに鎮座する「国津神社」との間に四カ所の「やすんば」と呼ばれる小さな森があり、これは雄神神社の神様が、国津神社に往来する際に休むところであると伝えられています。 駐車場は参道の手前を左に入った所にあります。
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