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楽しみ方三輪坐恵比須神社のお参りの記録一覧
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さらに三輪駅に向かって行くと三輪坐恵比須神社様の
案内板が見えたので矢印に導かれフラフラと
向かいました。
御祭神
八重事代主命(ヤエコトシロヌシノミコト)
八尋熊鰐命(ヤヒロクマワニノミコト)
加夜奈流美命(カヤナルミノミコト)
をお祀りされています。
日本で最初に開かれた市場「海石榴市(つばいち)」と
呼ばれる市場で三輪山の南麓の金屋という所で
初瀬川の川縁で物々交換の市場として開かれました。
これは奈良時代以前と考えられていますが清少納言の「枕草子」にも「いちはつばいち」との記述を見ることができます。
その「つばいち」の守護神として祀られていましたが
926年の7月の大雨で初瀬川が氾濫し「つばいち」は
三輪の地へ移りました。その時に市の守護神も
三輪に遷られています。
それ以降は三輪坐惠比須神社様は市場の守護神であり
言霊の神として託宣を司る神様として多くの人々に親しまれながらも尊崇されてきました。
まだ早朝だったので境内には人は見当たらずでした。
境内に進むといきなり境内に鐘楼がありびっくり!!
この鐘楼は境内にかつては「福楽寺」があったことを
伝えています。「福楽寺」は明治の廃仏毀釈によって
廃寺となり楼門は平等寺に移されましたが梵鐘は
今も境内に残り神仏習合の名残りを見せてくれます。









三輪惠比須神社は、奈良県桜井市にある神社。御祭神は八重事代主命(やえことしろぬしのみこと;三輪明神の御子神)ほか2柱。「日本で最初の市場の神」を称する千年の古社。
日本で最初に開かれた市場は、奈良時代以前に三輪山南麓の金屋という地において開かれた「海石榴市(つばいち)」と呼ばれる市で、川べりの物々交換市だったとのこと。「つばいち」自体は、『万葉集』にある句で詠まれており、また清少納言の『枕草子』にも記載がある。そんな「つばいち」は、平安時代中期の927年、大雨で初瀬川が氾濫して流されたため、のちに三輪の地に移されたとのこと。
当社の創建は不詳だが、社伝によると金屋の「つばいち」の守護神であったが、「つばいち」の三輪移転に伴って遷座したとの記載があるとのこと。いずれにせよ、千年を超える歴史がある古社である。
当社は、JR桜井線(万葉まほろば線)・三輪駅の西側、歩いて数分の住宅街の中にある。南向きの境内は鳥居をくぐると鐘楼があり、神仏混淆時代の村の鎮守を思わせる。境内はコンパクトだが、非常に綺麗にしてあって清々しい印象。
参拝時は週末の昼前、土砂降りの中の大神神社参拝を終えJR三輪駅に戻ったが、1時間に2本程度しか列車がなく、タイミングが外れ20分以上の待ち時間。そんな折、駅そばにある看板の「すぐそこ」という文句に惹かれ参拝。授与所がたまたま無人で御朱印を拝受できなかったのが残念。
しかし、予定外の参拝で良い神社を見付けるのは楽しいの一言(笑)。

大神神社参拝を終えJR三輪駅に戻って来ると、タイミング悪く、次の電車まで20分以上待たされることに。

ぼけっと駅前を見ていると、寺院・神社の看板が。特に<恵比須神社>の看板の下に書いてある<すぐそこ>の文字に惹かれ参拝することに。
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