高野山真言宗
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楽しみ方弘仁寺のお参りの記録一覧

正暦寺から車で15分程走り💨、次の寺院🛕へ。
弘仁寺(こうにんじ)は、奈良県奈良市虚空蔵町にある高野山真言宗の寺院。山号は虚空蔵山。本尊は虚空蔵菩薩。奈良市の南部、天理市寄りの『山の辺の道』虚空蔵山の山腹にある寺院である。
弘仁6年(815年)に嵯峨天皇の勅願によって創建されたというが、大同2年(807年)にこの地に明星が隕ちたことから、空海が神聖な土地としてこの地に寺を建立したとも伝えられる。また、空海が自ら彫った虚空蔵菩薩像を本尊として安置したという。これとは別に小野篁を創建者とする説もある。
中世には華厳宗の末寺となっていたが、元亀3年(1572年)に松永久秀の兵火によって伽藍の大部分が焼失した。
寛永6年(1629年)に宗全によって再興されている。

弘仁寺専用駐車場🅿️から山門まで、山道を暫し歩く🚶🚶♀️

山門

境内

庫裏 兼 宿坊

本堂①
※内部には御本尊の虚空蔵菩薩像(伝・空海作)が安置🙏

本堂②

本堂③

本堂④

明星堂①
※内部には木造明星菩薩立像 (伝・空海作)が安置🙏

明星堂②


鐘堂(正面)

鐘堂(裏面)

十三重塔

奥の院へと🚶🚶♀️💨

奥の院不動尊 説明板

奥の院不動尊

(左)不動尊
(右)手水舎

不動明王石像

駐車場へと戻る🚶🚶♀️

『山の辺の道』道標

奈良市虚空蔵町にある真言宗のお寺さんです。
山の辺の道のルートに入っているそうです。
法然上人二十五霊場の2番札所"法然寺"にお参りした時、駅名を見てびっくりしました。"仏生山"。
"仏さまが生きている山"。なんという有り難い駅名だろう。その時を思い出しました。"虚空蔵町"。ということは、こちらに住んでいたら住所を書くたびに"虚空蔵町"と書くわけですよね、当たり前ですが
"虚空蔵"というと、"虚空蔵菩薩"を思い浮かべます。"虚空蔵菩薩"は、無限の智慧と慈悲をもつ菩薩さま。こちらもなんという有り難い町名でしょう。
山号:虚空蔵山
宗派:高野山真言宗
ご本尊:虚空蔵菩薩
創建:815年(弘仁6年)

裏の山門からお参りしました。

山の中にひっそりと、でも堂々としたお姿のお堂です。

6年振りのお参りです。(前回は、11月の末)
あともう少しするとイチョウの葉で黄色の絨毯を敷いたようになります。😌

ご住職の筆の運びのファンです。

次に向かったのは弘仁寺様です。
弘仁寺様は真言宗の御寺様で、御本尊は虚空蔵菩薩をお祀りされています。この御本尊は三大虚空蔵菩薩に数えられることもあるそうです。
弘仁寺様の創建に関しては二つの物語が伝わっています。一つは815年に嵯峨天皇の夢に老人があらわれて 「奈良の南に霊山がある。もろもろの仏があらわれて、お経の声が絶えない。ここに寺を建て衆生を利益されたい」と 告げられました。夢から目覚めた嵯峨天皇がその地を 探され、現在の虚空蔵山にあたる場所がわかり嵯峨天皇が建立されたというもの。
二つ目は807年に虚空蔵山に流星が落ちるのを見た弘法大師が霊山として開基したというものです。
1572年に松永久秀の兵火によって焼かれましたが、1629年に再建されました。
到着して境内に入り、左手にある石段を上り鐘楼を目指していると、御住職がお出かけになるのが見えました。御朱印の拝受は断念し、ゆっくりお参りさせて頂きました。
立派な御本堂と独特の空気感が印象的でした。

















奈良市内寺院巡りの4寺目は、虚空蔵山 弘仁寺です。今回の寺院巡りの最後となります。
奈良市内といっても天理市寄りで、紅葉で有名な正暦寺に割と近いです。(殆どの方は正暦寺へ向かいますが。)
高野山真言宗で、本尊は虚空蔵菩薩。
11/1~11/30の期間で特別拝観として秘仏本尊の虚空蔵菩薩を開帳頂けるとの事で参拝しました。
伝えによれば、814年に嵯峨天皇が霊夢を見て小野篁にその場所を探させ、伽藍を建立させた。弘仁5年だった事から弘仁寺と名付けた。
また、古文書には807年に空海が明星が落ちるのを見て、明星の本地仏である虚空蔵菩薩を彫り安置させたとの事である。
1572年兵火により焼失したが1629年宗全により再興され現在に至ります。
参道入口の立て看板から道路を挟んだ所にある駐車場(30台、無料)に停めて向かいます。
階段の無い緩やかな坂道を少し進むと山門です。(山門前のスペースに数台駐車してありました。足の悪い方や高齢者用?)
山門に賽銭箱みたいな箱が置かれてあり、セルフで入山料200円を入れます。山門をくぐって右側には明星堂、本堂。左側には庫裏/寺務所です。右側手前に石段があり、上がると鐘楼と宝塔がありました。(気付き難いです。)
明星堂も本堂も閉まっていたため庫裏で拝観料(400円)を納め、御朱印をお願いしました。
住職と一緒に本堂へ。暗いです。須弥壇の本尊虚空蔵菩薩が祀られている厨子の扉は開いておりましたが御簾(すだれ)が下がっていて、住職が紐を引っ張って上げて頂けましたが、お顔はおろか胸辺りから下の部分しか見えません。元々お顔まで見えるようには厨子が作られていないそうです。(正直がっくり。一番おいしい所が食べれないみたいな。仕方無いですけど。)
須弥壇の左右には2躯ずつ四天王像(重文指定)。右側の脇間には空海坐像、左側の脇間には子安観音立像、天部立像、十一面観音立像が並んでいます。
本堂隣の明星堂には大日如来、不動明王、役行者が安置されているようですが、覗き窓からであり、こちらも暗いため殆ど見えませんでした。(重文指定の明星天子像は奈良国立博物館に寄託中のためこちらにはありません。)
ややネガティブな内容になってしまいましたが、個人個人が何を主体に参拝するかであって、あくまでも私個人の主観により記載しておりますのでご容赦下さい。花、木があって気が落ち着く静かないい寺院です。

御朱印



山門


明星堂

本堂



庫裏、寺務所

鐘楼




ナンテンとウメモドキ(違うかも)



弘仁寺をご参拝しました。
静かにご参拝できましたが、ホームページには桜・シラン・藤・アジサイ・サザンカなどなど、お花が奇麗なお寺さんですので、やはり花の時期に御参りしたいところです。
入山料はこちらへ(¥200)
明星堂
本堂
瀧蔵神社
二社(大黒主神・事代主神)
三社(品蛇別命・天照皇大神・天兒屋根命)
宦国大明神
鐘楼
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