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かいりゅうおうじ|真言律宗佐保山

海龍王寺のお参りの記録一覧
公式奈良県 新大宮駅

ミッフィー
ミッフィー
2026年01月17日(土)973投稿

【奈良県 奈良市】(かいりゅうおうじ)

法華寺参拝の際は、「お決まり」となるのかもしれません海龍王寺に向かいます。
この辺り一帯は「藤原不比等」のお住まいであったとのことですが、
現在は寺社以外一般住宅住宅も多く見受けられます。
所々に奈良時代を感じる「土壁」など歩いていても楽しいものです。

「古塔マニア」の自分としては、数年前から拝観したかった寺院です。
日本一小さな高さ4m程の国宝五重塔は西金堂の中に置かれています。
奈良時代から「唯一現存する五重塔」として貴重です。
とても美しく素晴らしい造りです。

ただ、あまりにも「オープン」に拝見できることに驚きました。
もし、悪戯でもされたらとか・・・。(余計な心配ですかね。)
先人の方々が現在までご苦労の末守ってきたことと思います。
廃仏毀釈では対面の「東金堂」建物とともに中にある五重塔も処分されてしまったようです。
とても残念です・・・。

過去の出来事は変えられません。
信仰とは別に、今後様々な弊害から「文化財」を守っていければとも思います。

ご朱印を書いていただいた住職らしき方とのお話の中で、
「古い文化財や土壁が何気なくあることに驚きます。」と言うと、
「奈良では普通によくある話です。」とのことです。

海龍王寺(奈良県)

山門:おっと「絵馬がまだ龍?」と思ってしまいました。
⇒大変失礼いたしました。

海龍王寺(奈良県)

参道

海龍王寺(奈良県)

参道途中:奈良時代からの土壁でしょうか?

海龍王寺(奈良県)

本堂:江戸時代の再建ですが、奈良時代の特徴のある建物です。

海龍王寺(奈良県)

本堂

海龍王寺(奈良県)

生木(いきき)地蔵堂

海龍王寺(奈良県)

一切経堂

海龍王寺(奈良県)

龍王舎

海龍王寺(奈良県)

西金堂:奈良時代からの現存建物。
⇒残念ながら向かい合う「東金堂」は、明治時代の廃仏毀釈により、
  もう一塔の五重塔とともに解体されてしまいました。

海龍王寺(奈良県)

五重塔:高さ4m【国宝】
⇒奈良時代からの唯一現存五重塔
⇒重要国宝であるのに「何気無く」って感じです。

海龍王寺の御朱印

妙智力(みょうちりょく):仏菩薩の持つすぐれた知力。
⇒転じて、素晴らしいことという意味だそうです。

海龍王寺(奈良県)

境内:昇竜の松(左)・伏龍の松(右)

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sasaki3
sasaki3
2024年10月14日(月)2761投稿

海龍王寺 大和北部八十八霊場

海龍王寺の御朱印

海龍王寺 大和北部八十八霊場

海龍王寺の山門・神門

海龍王寺 大和北部八十八霊場

海龍王寺の山門・神門

海龍王寺 大和北部八十八霊場

海龍王寺の本殿・本堂

海龍王寺 大和北部八十八霊場

海龍王寺の塔

海龍王寺 大和北部八十八霊場

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ふくろう
ふくろう
2024年03月30日(土)28投稿

海龍王寺へ参拝させていただきました☺️

海龍王寺の山門・神門

絵馬がかっこいいです☺️

海龍王寺の山門・神門
海龍王寺の庭園
海龍王寺の本殿・本堂

本堂には十一面観音立像が特別開帳されていました

海龍王寺の自然
海龍王寺の庭園
海龍王寺の御朱印

辰年のみの特別御朱印です😌

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to_sun
to_sun
2024年01月19日(金)689投稿

【海龍王寺(かいりゅうおうじ)】
本尊:十一面観音
宗派:真言律宗
開基:光明皇后
 海龍王寺は、遣唐使として唐へ渡った玄昉(げんぼう)の渡海の無事を祈願して、光明皇后が建立したと伝えられる。玄昉が帰国の途中、東シナ海で暴風雨に襲われた際、「海龍王経」を一心に唱えたところ、九死に一生を得て無事に帰国を果たしたことより遣唐使の渡海安全祈願を営むようになったという。そして、寺号が海龍王寺と定められた。総国分尼寺で知られる法華寺の東北に隣接している。

 大和路秀麗 八十八面観音巡礼 で参拝。

海龍王寺の山門・神門

【表門(山門)】

海龍王寺の山門・神門

【中門】

海龍王寺の景色

【手水舎の龍】

海龍王寺の地蔵

【地蔵菩薩】

海龍王寺の本殿・本堂

【本堂】

海龍王寺のその他建物

【経蔵】
 重要文化財。

海龍王寺のその他建物

【写経所】
 海龍王寺は「般若心経」写経発祥の寺院とされる。

海龍王寺のその他建物

【西金堂】
 重要文化財。

海龍王寺の塔

【五重小塔】
 国宝。創建当時から西金堂内に安置されている。
 

海龍王寺の景色

【東金堂跡】

海龍王寺(奈良県)

【十一面観音立像:参拝朱印帳】
★輝きを放つ鎌倉時代のクールビューティー★ 
 本堂に祀られる十一面観音像(重要文化財)は、光明皇后が自ら刻まれた観音像をも とにして鎌倉時代に慶派の仏師により造立されました。昭和28年( 1953)まで秘仏だったために保存状態がよく、制作当初の金泥のお姿 そのままです。切金模様と、鍍金を施した装身具は精緻を極めており、 頭部の自然な俯きに優しい手の動きや腰のひねりなど、姿勢までも美 しい像です。間近で拝する観音さまのお顔は知的でおだやか。静かな 微笑をたたえています。(HP大和路秀麗 八十八面観音巡礼より)

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