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ゆうがじんしゃ

瑜伽神社のお参りの記録(1回目)
奈良県近鉄奈良駅

投稿日:2026年05月14日(木) 21時42分28秒
参拝:2026年4月吉日
瑜伽神社は奈良市にある神社です。
元興寺からの帰り道で 「神社ならまだ参拝できるかも」 と思って上がらせていただきました。
元興寺から歩いて10分かからない距離です。
ただ 道が細くて 少し迷いました。
小さな案内板があって助かりました。
私たち夫婦の他に 参拝者の女性が一人おられました。
二の鳥居をくぐり石段を上がっていきます。
青紅葉の中に鮮やかな朱色の拝殿が浮かび上がります。
紅葉したモミジも美しいとは思いますが 朱色にあわせるなら青モミジの方がきれいです。
狐さんがずいぶん古くて歴史を感じます。
拝殿でご挨拶。
境内社が3基ありました。
飛鳥神並社(瑜伽大神の和魂)
久恵比古社(久延彦大神)
猿田彦神社(猿田彦大神)
一言稲荷社
参拝を終えて もう夕刻ですが社務所のインターホンを押すと 快く御朱印に応対してくださいました。
ありがとうございました。

ネット情報です。
社伝によると飛鳥神奈備が平城奠都とともにこの地に移り この山を平城の飛鳥山と呼んだという。
もとは元興寺禅定院の鬼門除鎮守の社で 後に興福寺大乗院が山麓に建つに及び その守護神として藤原氏等の崇敬を受けた。
『大乗院寺社雑事記』明応3年(1494年)12月30日の条に 「一後智恵光院殿御建立之分(中略)今宮殿御殿 同拝殿仮葺也」とある「今宮」は本神社のこととされ 飛鳥の元宮に対して今宮と呼ばれたとされる。
瑜伽神社と称するようになったのは比較的最近のこととしている。
元興寺禅定院鎮守は高畑の天満天神であり 大乗院が当地に移って後も 同社が鎮守となったとされる。
『奈良坊目拙解』巻七の天満天神宮条によると 天満天神内にはかつて稲荷小祠があったが いつの間にか廃れてしまっていた。
享保3年(1718年) 宮守の吐山甚太夫が霊夢を見て稲荷小祠を再興し 同15年(1730年)8月に天満天神の北方 かつての新宮社があった地に正遷宮を行った との記録がある。
稲荷神社と瑜伽神社は祭神が等しく宇迦御魂大神であり この稲荷神社が山の地名にちなみ後年瑜伽神社と称したことが推測される。
瑜伽神社(奈良県)
この案内板に助けられた
瑜伽神社(奈良県)
一の鳥居
瑜伽神社(奈良県)
社号の石柱
瑜伽神社(奈良県)
由緒書
瑜伽神社(奈良県)
水盤
瑜伽神社(奈良県)
二の鳥居 ここから石段を上がります
瑜伽神社(奈良県)
神符所かな? 無人
瑜伽神社(奈良県)
まあまあ上がります
瑜伽神社(奈良県)
石段中腹に境内社
瑜伽神社(奈良県)
飛鳥神並社(あすかかんなびしゃ)
瑜伽神社(奈良県)
歌碑 良材
瑜伽神社(奈良県)
歌碑の説明
瑜伽神社(奈良県)
拝殿
瑜伽神社(奈良県)
狐さん 古い
瑜伽神社(奈良県)
顔 怖い
瑜伽神社(奈良県)
拝所には鈴がふたつ
瑜伽神社(奈良県)
拝所の扁額
瑜伽神社(奈良県)
由緒書
瑜伽神社(奈良県)
拝殿横に境内社
瑜伽神社(奈良県)
一言稲荷社
瑜伽神社(奈良県)
万葉歌碑
瑜伽神社(奈良県)
歌碑の説明
瑜伽神社(奈良県)
境内社まだある
瑜伽神社(奈良県)
久恵比古社
瑜伽神社(奈良県)
境内社まだある
瑜伽神社(奈良県)
猿田彦神社
瑜伽神社(奈良県)
ありがとうございました

すてき

御朱印

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