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正覚寺のお参りの記録(1回目)
奈良県近鉄奈良駅

投稿日:2026年06月30日(火) 21時08分30秒
参拝:2026年5月吉日
正覺寺は奈良市にあるお寺です。
ならまち大通りから少し入った場所にあるお寺です。
畳屋さんのお隣にありました。
畳屋さんって ほとんど見かけなくなっちゃいましたね。
でも古都だと今でも残っているんですね。
再建されてまだ新しそうな山門で 屋根には鯱と何やら花と鬼瓦が乗っていました。
町中のお寺ですが この屋根かっこいいです。
山門が開いていましたので 境内に入らせていただきました。
手水は手水舎にはなっていないのですが お庭のアジサイの横にあって 水の出口も竹になっていて こういうの良いですね。
モロに水道の手水を見かけると幻滅しますから。
境内左手は庫裡だと思います。
奥にあるのは本堂ですね。
比較的新しい建物ですが 屋根の形もかっこいいですし 古くからの本堂を再現しています的な雰囲気が素敵です。
ありがたく本堂前で合掌させていただきました。
お寺の南側に とてもモダン(死語?)な建物があり 暁光ホールとありました。
いわゆるお寺の会館ですね。
デザインが印象的で 有名な建築家さんの設計かな?と思いました。

ネット情報です。
山号は暁光山
宗派は浄土真宗本願寺派
ご本尊は阿弥陀如来立像
創建年は1607年(慶長12年)
開基は超賢坊
中興年は元禄年中
中興は了賢坊
歴史
元興寺ゆかりの地で 寺内に古井戸などが伝わる。
山城国上津屋村の光瀬寺(淨乗)に起源。
この地の十王堂(創建不詳)を買い取る。
創立:慶長12年(1607年)12月に 光慶寺の祖・岩田超宗の嫡男 超賢坊(山城国岩田村)が建立。
1681年大火により本堂 庫裏が焼失
1684年本堂 庫裏 再建(明石藩家老姉嵜紋右衛門の財政援助による)。
中興:元禄年間(1688年 - 1704年) 了賢坊。
元禄9年(1696年)2月20日 本山より裏書の七高僧像が下付された。
1985年~1987年本堂 庫裏 山門など昭和大改修。
本堂は創建当時のものを保存。
奈良時代の趣の二重屋根。
正覚寺(奈良県)
新しいですが立派な山門です
正覚寺(奈良県)
寺号の石柱
正覚寺(奈良県)
山門が開いていましたので境内に入らせていただきました
正覚寺(奈良県)
山門の扁額
正覚寺(奈良県)
奥が本堂 左手は庫裡だと思います
正覚寺(奈良県)
手水
正覚寺(奈良県)
扁額には暁光山とありました
正覚寺(奈良県)
本堂 でしょ
正覚寺(奈良県)
六角形の燈篭(?) よく見かけますね
正覚寺(奈良県)
お寺の南側に 暁光ホール

すてき

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