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楽しみ方京終地蔵院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月25日(木) 21時42分38秒
参拝:2026年5月吉日
京終地蔵院は奈良市にあるお寺です。
この日の散策の最南端と決めた JR京終駅から200mほどの場所にあります。
山門は開いていて 境内に入ることはできました。
境内には庫裡と思われる建物と墓所と阿弥陀堂(?)がありました。
本堂らしき建物は見えませんでしたので おそらく庫裡と思われる建物の中にあるのでしょう。
墓所に入るのは失礼ですから 阿弥陀堂(?)だけの参拝となりました。
道からも見えるのですが 北京終阿弥陀三尊石仏は人の背丈より大きいです。
上の一部が欠けてしまっていますが 表情のわかる石仏は大切に守られ 香炉にはお線香のあとがあり 花も活けられていました。
石仏の周りには 小さいお地蔵様がたくさんありました。
隆盛を極めた寺社も好きですが こういう寺社には悲哀にも似た情が伺われて大好きです。
ネット情報です。
1969年(昭和44年)に堂庫裏が改築された。
その西北に墓地があり 墓地内の無縁塔には桃山時代から江戸初期の背光五輪碑がある。
堂の内陣板壇には 本尊大日如来坐像を中心に 地蔵菩薩立像・十一面観音立像・阿弥陀如来坐像と弘法大師坐像が安置されている。
墨書の板額に宝永3年(1706年)観音厨子寄進のことが記されているが 今この厨子は見つからない。
本尊台座の天板に陰刻銘があり この像は京終村・福寺の大日如来で 宝永3年の火災で台座が消失したため 同5年に再興されたとある。
福寺は服寺と示す資料もあり 南京終町にもとあった福寺池のところに「福寺の跡」の石碑が建っている。
北京終阿弥陀三尊石仏は 元は地蔵院の南西(京終池の南西)に辻堂があり そこの本尊であった。
享保9年(1724年) 霊験あらたかとの評判により参詣者が増えたため 一宇を造り「京終阿弥陀」と呼ばれるようになったという。
現在は本院に移されているが 石仏前の供物台に「辻堂佛前」の彫りが残されているため 元は辻堂にあったものとわかる。
石仏は花崗岩製 高さ1.71メートル。
下方に大きな蓮座を備え その上に三尊を一石に厚肉彫する珍しい形式で 様式上南北朝時代の作と推定される。
中央は阿弥陀如来 向かって右が蓮台を捧げる観音菩薩 左は合掌した勢至菩薩である。
三尊とも 単弁蓮華文の円形頭光の彫がある。
この日の散策の最南端と決めた JR京終駅から200mほどの場所にあります。
山門は開いていて 境内に入ることはできました。
境内には庫裡と思われる建物と墓所と阿弥陀堂(?)がありました。
本堂らしき建物は見えませんでしたので おそらく庫裡と思われる建物の中にあるのでしょう。
墓所に入るのは失礼ですから 阿弥陀堂(?)だけの参拝となりました。
道からも見えるのですが 北京終阿弥陀三尊石仏は人の背丈より大きいです。
上の一部が欠けてしまっていますが 表情のわかる石仏は大切に守られ 香炉にはお線香のあとがあり 花も活けられていました。
石仏の周りには 小さいお地蔵様がたくさんありました。
隆盛を極めた寺社も好きですが こういう寺社には悲哀にも似た情が伺われて大好きです。
ネット情報です。
1969年(昭和44年)に堂庫裏が改築された。
その西北に墓地があり 墓地内の無縁塔には桃山時代から江戸初期の背光五輪碑がある。
堂の内陣板壇には 本尊大日如来坐像を中心に 地蔵菩薩立像・十一面観音立像・阿弥陀如来坐像と弘法大師坐像が安置されている。
墨書の板額に宝永3年(1706年)観音厨子寄進のことが記されているが 今この厨子は見つからない。
本尊台座の天板に陰刻銘があり この像は京終村・福寺の大日如来で 宝永3年の火災で台座が消失したため 同5年に再興されたとある。
福寺は服寺と示す資料もあり 南京終町にもとあった福寺池のところに「福寺の跡」の石碑が建っている。
北京終阿弥陀三尊石仏は 元は地蔵院の南西(京終池の南西)に辻堂があり そこの本尊であった。
享保9年(1724年) 霊験あらたかとの評判により参詣者が増えたため 一宇を造り「京終阿弥陀」と呼ばれるようになったという。
現在は本院に移されているが 石仏前の供物台に「辻堂佛前」の彫りが残されているため 元は辻堂にあったものとわかる。
石仏は花崗岩製 高さ1.71メートル。
下方に大きな蓮座を備え その上に三尊を一石に厚肉彫する珍しい形式で 様式上南北朝時代の作と推定される。
中央は阿弥陀如来 向かって右が蓮台を捧げる観音菩薩 左は合掌した勢至菩薩である。
三尊とも 単弁蓮華文の円形頭光の彫がある。
すてき
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くるくるきよせん3607投稿
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