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garu
2017年08月20日(日)615投稿
奈良市の南に「ならまち」という比較的新しい町づくりされた一角があります。
町並み自体は古いのですが観光スポットとして整備された町です。
ここに赤い人形を縦に吊るしたものが軒先にかかっています。
これが「身代わり猿」とこの辺りでは呼ばれているもので、一般には「くくり猿」と呼ばれるものです。
とあるwebサイトで
奈良市史によれば、当庚申堂では春・秋の庚申日には大根と蒟蒻の接待があるという(今どうなっているかは不明)。
そのせいか、堂の前に次のような説明文がが掲げられている。
『悪病や災難をもってくるという三尸の虫はコンニャクが嫌いだったので、人々は庚申の日にコンニャクを食べて退治した。また三尸の虫は猿が嫌いだという。猿が仲間と毛づくろいしている姿が、三尸の虫を捕って食べている格好に見えたので、恐れをなして逃げてしまうというわけである。そこで人々は、いつも家の軒先に猿を吊して悪病や災難が近寄らないようにと、おまじないをしている』と。誰が書いたか知らないが、面白い説明である。
と書かれてありました。
こじんまりとした建物はこの町並みに溶け込んでよく似合うと感じました。
屋根の猿が小さな「身代わり猿」を持っているのが可愛いです(笑)
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