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楽しみ方金躰寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月20日(土) 23時40分34秒
参拝:2026年5月吉日
金躰寺は奈良市にあるお寺です。
「ならまち」の南東部になります。
駐車スペースの都合か 山門は道から少し奥まった場所にあります。
参道は20mほどで 突き当りは墓所になっていました。
向かって右手(西側)に本堂がありました。
この本堂は有形文化財の指定を受けています。
なるほど古いお寺の本堂に多い様式のようです。
本堂前にある石柱には 道昭山と山号が書かれているのですが これは道昭法師から名前をとったものだそうです。
本堂前で合掌できました。
ネット情報です。
山号は道昭山
院号は南光院
宗派は浄土宗
ご本尊は阿弥陀如来
開基は道昭法師
中興年は天正10年(1579年)
中興は良誉清範上人
正式名は道昭山南光院金躰寺
別称は元興寺南光坊
元興寺の道昭法師の開基と伝えられ 時期は不明であるが 道昭は唐からの帰朝後 当寺に隠遁したという。
天正10年(1579年) 奥州岩城出身の良誉清範上人が入山し 法相宗から浄土宗へと改宗したことをもって中興とする。
開基の名に因み山号を道昭山とし 元興寺別院南光坊の名をとって院号を南光院とした。
本堂は5間四面に広縁を巡らせ 正面中央に向拝を設ける。
寄棟造・本瓦葺で 棟札によると寛永14年(1637年) 行誉上人による再興とされる。
内部は手前を外陣 奥中央を内陣 両脇前方を脇陣 後方を位牌の間とする 典型的な浄土宗本堂の形式である。
本尊阿弥陀如来立像をまつり 右脇壇に善導大師・法然上人の両祖師像 および開山良誉上人坐像が安置されている。
左脇壇には 清凉寺式の釈迦如来立像と十大弟子がまつられている。
境内には元 地蔵堂と釈迦堂があったが そちらの本尊であった地蔵菩薩半跏像は現在 本堂に安置されている。
「ならまち」の南東部になります。
駐車スペースの都合か 山門は道から少し奥まった場所にあります。
参道は20mほどで 突き当りは墓所になっていました。
向かって右手(西側)に本堂がありました。
この本堂は有形文化財の指定を受けています。
なるほど古いお寺の本堂に多い様式のようです。
本堂前にある石柱には 道昭山と山号が書かれているのですが これは道昭法師から名前をとったものだそうです。
本堂前で合掌できました。
ネット情報です。
山号は道昭山
院号は南光院
宗派は浄土宗
ご本尊は阿弥陀如来
開基は道昭法師
中興年は天正10年(1579年)
中興は良誉清範上人
正式名は道昭山南光院金躰寺
別称は元興寺南光坊
元興寺の道昭法師の開基と伝えられ 時期は不明であるが 道昭は唐からの帰朝後 当寺に隠遁したという。
天正10年(1579年) 奥州岩城出身の良誉清範上人が入山し 法相宗から浄土宗へと改宗したことをもって中興とする。
開基の名に因み山号を道昭山とし 元興寺別院南光坊の名をとって院号を南光院とした。
本堂は5間四面に広縁を巡らせ 正面中央に向拝を設ける。
寄棟造・本瓦葺で 棟札によると寛永14年(1637年) 行誉上人による再興とされる。
内部は手前を外陣 奥中央を内陣 両脇前方を脇陣 後方を位牌の間とする 典型的な浄土宗本堂の形式である。
本尊阿弥陀如来立像をまつり 右脇壇に善導大師・法然上人の両祖師像 および開山良誉上人坐像が安置されている。
左脇壇には 清凉寺式の釈迦如来立像と十大弟子がまつられている。
境内には元 地蔵堂と釈迦堂があったが そちらの本尊であった地蔵菩薩半跏像は現在 本堂に安置されている。
すてき
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くるくるきよせん3576投稿
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