諏訪大社下社秋宮から北に750メートル行った津島神社の道を挟んで東側に位置する大岩不動尊は、入り口左に高尾穂見之宮があり、鳥居⛩️をくぐった左側に御射響稲荷神社があり、渓谷の坂道に沿ってびっしりと霊神、石碑、祠、石仏が並んでいます。参道は残雪で滑りましたが、頂上まで登るとニ山社、駒岳社、御嶽社の三社が祀られていました。一帯を総じて大岩不動尊と呼ばれています。
明治17年(1884年)二達山信仰の行者によって開かれ、祈れば眼病に効果があるという言い伝えがあるようです。
山中の小さな渓谷にこれだけの石碑群、石仏が立ち並ぶと、信仰への異様なオーラを感じ、畏怖さえ覚えました。