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おおやまだじんじゃ
【長野県 下條村(おおやまだじんじゃ)
国道151号線(飯田市ー豊橋市)を南下します。 この道は南信州と奥三河・遠江の西端と3地方(3県)の山間部を南北に通っています。 昔から「民俗芸能」が盛んな地域で県境を跨ぎ「祭り街道」とも称します。 華やかで賑わう都会の祭りとは一味違った趣が村落ごとに伝承され興味をそそられます。
気持ちの良い国道を通り「下條村」に入ります。 山間部を少し上り南アルプスを見渡せる中腹に鎮座されています。 この辺りは「山水」が豊富なのでしょうか? 手水には常に気持ちの良い水が流れ続けています。 この時期ならではの「爽快」さが感じられます。
西側入口鳥居
手水舎;暑さを忘れる気持ち良い冷たさです。
創建不詳。 室町時代に領主であった下条氏が正八幡宮と諏訪明神宮を祀り氏神とし、7代当主・下条家氏は京都から宮大工・吉村一族を招き八幡社と諏訪社を造営した。 現在に伝わる相殿2棟がこの時のものであるが、江戸時代に諏訪社は八幡明神社に変更されている。 本殿は1749年の再建。 相殿2棟は1507年再建で重文指定されている。
拝殿
過去におまいりにうかがいました。
過去にうかがって頂いた直書きの御朱印になります。
過去におまいりに伺って来ました。
過去に伺って頂いた直書きの御朱印になります。
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