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おおひらじんじゃ

大平神社へのアクセス・駐車場
長野県 川路駅

アクセス情報

住所長野県下伊那郡阿智村大字智里字大平2071-1
行き方
駐車場

あり 数台

基本情報

近くの駅
川路駅ルート
JR飯田線
直線9.9km3h56分49分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

駐車場に関する投稿(1件)

てけてけ
てけてけ
2025年12月11日(木)548投稿

大平神社(おおひらじんじゃ)
頭権現(こうべごんげん)
職場の同僚と中津川に向かう途中の阿智村で大平神社(頭権現)さんにお参りをしました。
飯田市の同僚の話で、農民に武士が殺されて頭蓋骨が祀られていると聞くと、おどろおどろしく感じながらお参りさせて頂きました。
御朱印は駐車場前の家でしたが、不在で頂けませでした。由緒を頂き、下記に要約しました。

参拝後、中津川に移動して「すや西木店」さんで、栗しるこを頂きました😋

御祭神 武田信豊
    木之花佐久夜姫
    大国主命

由緒
敗戦者で山伏の格好をした武田の武士が道を村人に尋ねたが、言葉が無礼だと口論になり、決闘をして村人に鎌で殺されてしまいました。怒りに任せて殺してしまったが、遠祖の関係を思えば悔いが残ると思い遺体を掘り起こし氏神様として祭った。この時が文禄元年の事である。
又、一説には数年後この地域に熱病が流行り多くの人が感染した。
一人の患者が熱病に伏せり、その床で、「私は殺された武田の遺臣である。殺され埋められた遺体は、木の根が絡まり私の霊魂は鎮まることが出来ない。私の遺骨を神として祭れば病は治るであろう」と告げた。
そこで遺体を見つけだし祭ったところ、数多くの患者が病から立ち直ったと言う。(智里村誌)
明治四年の神社取調書上帳には、明和九辰年(1772)に勧請、文政十一年(1828)に京都の神祇管理から大平不動の称号を受け、神名帳へ登録したとされている。
頭蓋骨を御神体として祭祀するところから、俗に頭権現と言われ、頭部の病気に霊験があるとされている。

大平神社(長野県)

山中の参道

大平神社(長野県)

山中の参道

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