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こまがねかんのんどう

駒ヶ根観音堂の御由緒・歴史
長野県 駒ケ根駅

創建時代宝歴6年(1756)7月
ご由緒

西国三十三札所観音堂由来記(抜粋)

願主大島氏と佛師運正により、延享二年より宝歴七年まで十二年間を費やして大阪京都二府五県に点在する西国三十三札所寺院連絡とりつつ、本尊そのままを縮小して製作された観世音像で大鹿村鹿塩市場に安置
宝歴七年七月西国三十三札所寺院僧侶三十六人を招いて開眼法要を営むと、さらには安永九年伊那坂東三十三札所十二番となると記録にあり

斯の如く創建より二百十六年の星霜を経て荒廃も甚だしく環境不全のため駒ケ根市の美術愛好家の有志と札所有者大島久光氏を相諮り文化財保存の目的から会員七十名にて保存会を結成し風光明媚なこの駒ケ根高原へ移転を決め同市赤穂下島辰男建築士に依頼し創建そのままの堂宇を再建し本年七月市内十一ヶ寺の僧侶と井出佛師十三代の末裔一族を招いて落慶入佛法要を営む
願くは参観者各位にこの建造物の保持に万全の用意を望む

昭和四十八年七月二十六日 駒ケ根観音堂保存會

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