真言宗智山派
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楽しみ方常光寺のお参りの記録一覧
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御朱印帳を新しくしたら家の近くの常光寺で住職さんに絵柄の御朱印を描いていただこうと決めていて今回が3回目となりました。今回は御朱印帳を新しくして時間が経ってしまいましたが、母に住職さんに持って行ってと頼まれた大根の葉とじゃこを炒めたのを持って常光寺へ。住職さんに渡したら喜んでくれました。
住職さんが御朱印を描いている間テーブルの所で座って待っていたらお寺で飼っている猫ちゃんがウロウロ。
テーブルの上には猫の置物が幾つかあったり、参拝を終えてお寺の中に戻る時玄関にも猫ちゃんがお出迎えしてくれて猫好きの私には心が和みました。
30分後住職さんが姿を現し今回も素敵な絵柄の御朱印を頂きました。御朱印帳4冊目になるのはまだまだ先ですが、御朱印帳新しくしたらまた伺います!

信州筑摩三十三ヶ所観音霊場第十五番札所常光寺さんに参拝してきました。ご住職に御朱印を書いて頂いている間、本堂内を見学させて頂きました。帰りがけにご苦労さまとお菓子まで頂きました。
昼食は山形村のそばカフェ水舎さんでやまっち蕎麦を頂きました。やまっちとは、村特産の山芋を蕎麦のように切って蕎麦にかけて食べる山形村の名物蕎麦です。
雨寶山常光寺は塩尻市片丘北熊井に境内を構えている真言宗智山派の寺院です。常光寺の創建は平安時代、熊井郷を開発した際大沢川の水源地付近に薬師如来を祀ったのが始まりと伝えられています。戦国時代になり熊井城が築城されると一本杉の地へ移り、城の鬼門鎮守と城主の祈願所として庇護されますが武田家信濃侵攻の兵火により焼失、江戸時代に入ってから憲養法師(長野県松本市:牛伏寺)により現在地で再興されています。江戸時代に入ると高島藩から庇護され、藩主が当地に巡視に来た際には休息所として利用され、明治維新後に高島城が廃城になると高島城の御殿の門が拝領され当寺の山門となっています。
札所本尊:如意輪観世音菩薩
御詠歌:紫の 雲のこなたに 常光寺 導き給え 花の台に
山号:雨寶山。
寺号:常光寺。
宗派:真言宗智山派。
本尊:如意輪観世音菩薩。
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