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床尾神社の御由緒・歴史
長野県 洗馬駅

ご祭神建御名方命
事代主命
創建時代神代
ご由緒

社伝によれば、天照大神のみこともちで天孫の神に逐われた健御名方の命が越の方から諏訪へと向う間にここを訪れ、牛鬼という賊を打ち払ったと伝える。すなわち床尾の地名は、健御名方の命の床の岩から由来するとし、健御名方命は床尾大明神と呼ばれたとする。
社伝からみて、古代から鎮守神、産土神として崇められていたと思われる。
・明徳4年6月(1394)御祭神「健御名方命」床尾の鎮神として諏訪社より分神とある。(室町時代初期)
・長禄2年11月(1458)御祭神「事代主命」を床尾諏訪大明神へ合祀を認めるとある。(室町時代後期)
・木曽義仲挙兵通過の際、祈願奉納があったとされ、武田晴信の代には祈願奉納があり、慶長19年松本城主小笠原秀政大阪の役出陣について社領寄進等があったとされている。
以上のことから当地が古社であったことがわかる。
[長野県神社庁HP当神社由緒より]

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