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ごふくじ|真言宗智山派金峯山

牛伏寺の御朱印・御朱印帳
長野県 村井駅

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信濃三十三観音第27番札所
信州筑摩三十三カ所観音霊場第9番札所

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てけてけ
てけてけ
2024年07月19日(金)548投稿

信州筑摩三十三ヶ所観音霊場第九番札所牛伏寺さんに参拝してきました。こちらは厄除のお寺で有名で松本地区の人達はたくさん訪れています。
地獄めぐりの木像が老朽化して、新しいものが作られて展示されています。

当山は、松本市の南東、鉢伏山の中腹、海抜千メートルの幽谷の地に位置し、山号を金峯山(きんぽうさん)、寺号を牛伏寺(ごふくじ)と称する真言宗の古刹です。
当山には御本尊を始め、国指定重要文化財八躰、県宝三躰、市の重要文化財三十点を有する東日本屈指の重要文化財の宝庫でもあります。
寺伝によると、御本尊十一面観世音菩薩は聖徳太子四十二歳の御時、ご自身の発願により建立された御尊像とされております。
その後、天平勝宝七年(七五六年)唐の玄宗皇帝が楊貴妃の菩提を弔うため、長野の善光寺へ大般若経六百巻をお納めしようとされました。
中国から日本へ渡り納経の途中、経巻を積んだ赤・黒二頭の牛が当寺の麓で同時に斃れ、その使者達は御本尊の霊力を知ることになり、この経巻を当山に納め、二頭の牛の霊を祀り帰国いたしました。このことにより寺号を普賢院から牛伏寺へと改めました。
古来より厄除祈願の殿堂として広く県内外に知られ、特に一月の成人の日を中心とする「回除縁日大祭」は、県下最大の規模を持ち、例年十万余の参詣者が訪れます。
現境内地は十五万平に達し、法燈千三百年を継承しております。

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