なかむらじんじゃ
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【信濃國 式内社巡り】
中村神社(なかむら~)は、長野県長野市松代町西条字中村にある神社。式内社で、旧社格は村社。祭神は天児屋根命、大國主命、健御名方富命、素戔嗚命、事代主命。
創建は不詳。平安時代の927年に編纂さ入れた『延喜式神名帳』に記載のある「信濃國 埴科郡 中村神社 小」に比定されている。古くは「大國大明神」と称し、「大宮」とも呼ばれていた。戦国時代の永禄年間(1558年~1570年)の兵火で社殿と古記録を焼失、社殿は1569年に再建された。
当社は、JR信越本線・篠ノ井駅の東南東7kmの、山への入口のような緩やかな斜面、住宅街の端にある。南側に小学校、西側にその校庭があるので、昔は当社の境内だったと思われる。当社境内の特徴は、何と言っても樹木の多さ。樹齢数百年級の古木が立っていて、境内は天気が良い日も昼なお暗い状態。しかも、この古木、善光寺の御開帳時の回向柱に、これまでも何度も使われている立派な古木(少なくとも2003年、2015年はここで伐採されたみたい)。この事実を知っただけでもわくわくした。
今回は、信濃國の式内社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分たち以外には参拝者は誰もいなかった(隣の校庭には少年サッカーの子供と保護者が大勢いた)。

境内東側の公道から、境内南端の入口に向かう。特に看板等はないので、神社に関心がないと地元の人でも気付かないかも。この道の左側は小学校校舎、突き当りは小学校の校庭。

境内南端入口の<鳥居>と<社号標>。
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