たまよりひめのみことじんじゃ
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楽しみ方玉依比売命神社のお参りの記録一覧
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どうもお寺が奮わなくなったので、本日の残りは神道だけを信仰することにしましたw
で、周辺に良さそうな神社はないかと探してみたところこちらの神社を発見。
おお!女神の名を冠する神社なら絶対行かなくてわ(゚∀゚)と即決w
ここもできれば御朱印と一緒に御札が欲しかった・・・
玉依姫を祀る神社の御札はすでにうちの神棚に祀られてはいるのですが、神社の御札って大抵は神名ではなく社名で書かれてるので、ここみたいにストレートに神名がわかるような神社の御札は本当に貴重。
前に茨城のとある神社で、瀬織津姫と木花咲耶姫の神名で書かれた御札が領布されてるのを見つけた時は狂喜乱舞したものですw
お寺の場合は御朱印も御札も大抵は仏尊名で書かれてるのにね、何でなんだろ?(^^;
神社で松代御朱印巡りの地図を見つけ、以降の目的地も定まって気分上々♪ ここにきて本当に良かったです☆

玉依比賣様の尊像が描かれた御朱印ですが・・・
むぅ、何か昭和の洗剤とかに描かれていたイラストのようだ(;゜∀゜) スマン、萌えんw

神社の向かいの公園にも何かお社かお堂がありましたが、こちらはGoogle Mapにも、寺社に異常に詳しい我がカーナビにも出てこず詳細不明
時間がなかったので遥拝のみ(^^;

【信濃國 式内社巡り】
玉依比賣命神社(たまよりひめのみこと~)は、長野県長野市松代町東条字内田にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は玉依比賣命、配祀神は天照皇大御神、建御名方命、相殿神は素戔嗚命。
社伝によると、創建は人皇八代孝元天皇16年(紀元前199年)に東条斎川の地(現・岩沢)に勧請され、磯並(現・中川)に移り「磯並三社大明神」と称したと伝わる。平安時代の927年に編纂さ入れた『延喜式神名帳』に記載のある「信濃國 埴科郡 玉依比賣命神社 小」に比定されている。鎌倉時代の1230年に現在地に遷座した。武田信玄の海津城(松代城)築城後はその鎮守として歴代城主に崇敬された。明治に入り郷社に列し、のち県社に昇格した。
当社は、JR信越本線・篠ノ井駅の東方8kmの低い山に囲まれた田園地帯の縁にある。少し小高い境内にある社殿は南東向きに建っていて、公道を挟んだ向かいは松代東条遊園地という草原が広がっている。鳥居と社号標がこの草原の南側にあるので、この草原はおそらく昔の境内地。現在の境内は、割と大きな社殿のみで、旧県社の大きさは感じられないが、鳥居と社号標のある場所まで含めると納得感がある。むしろ、鳥居近くの大きな古巨木を見ると、古くからの大社であると感じられる。
今回は、信濃國の式内社、長野県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、境内には他に参拝者はいなかったが、鳥居近くでは地元の人々と思しき方々が集まっていた。
※当社御朱印は、拝殿の賽銭箱横の机の上に置いてあり拝受できる。
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