たけいじんじゃ
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楽しみ方武井神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年05月22日(水) 15時17分43秒
参拝:2024年5月吉日
西宮神社からすぐそば。妻科神社・湯福神社とともに善光寺三社(善光寺三鎮守)、善光寺七社の一つ。善光寺七社とは、江戸中期、門前町の商人たちが善光寺近辺の名所をまとめ、七池、七清水、七橋、といった風に、さまざまなジャンルの名所が7つずつ選定されました。そのひとつが善光寺七社です。時間があったら他の名所7を廻ってみたいものです。
御祭神は主神:建御名方命(和魂)、相殿神:前八坂刀売命・彦神別神を祀っています。最拝殿を改築されたせいもあって、洗練されすぎた感がありますが前期氏界隈でも有数の神社です。他に2つの兼務社を持っていらっしゃりますが、本日これから参拝予定の健御名方富命彦神別神社(水内大社)と合わせて御朱印を書置きで戴きました。もう1社美和神社は御日参拝予定です。
御祭神は主神:建御名方命(和魂)、相殿神:前八坂刀売命・彦神別神を祀っています。最拝殿を改築されたせいもあって、洗練されすぎた感がありますが前期氏界隈でも有数の神社です。他に2つの兼務社を持っていらっしゃりますが、本日これから参拝予定の健御名方富命彦神別神社(水内大社)と合わせて御朱印を書置きで戴きました。もう1社美和神社は御日参拝予定です。

神社看板

灯籠

鳥居

由緒書

参道

社号標

灯籠

大正十五年(1926)奉納の御百度数取


手水舎

手水鉢

井戸?土で埋められてふさがれていました

境内社 天神社・三峰社・金毘羅社

境内社 矢島稲荷神社
昔、神社の北の岩石町に矢島市郎兵衛という目の不自由な男が住んでいた。毎晩、琵琶の稽古に向かうのに、必ず誰かが手を引いて助けてくれる。ある日、狐の死骸を発見し、その親切な人物の正体が狐だったことを知った。市郎兵衛はその狐の死骸を大切に持ち帰って家の庭に葬り、稲荷社を建てて祀ったという。それが寛政12年(1800年)のこと。その稲荷社は明治29年(1896年)に武井神社の境内
昔、神社の北の岩石町に矢島市郎兵衛という目の不自由な男が住んでいた。毎晩、琵琶の稽古に向かうのに、必ず誰かが手を引いて助けてくれる。ある日、狐の死骸を発見し、その親切な人物の正体が狐だったことを知った。市郎兵衛はその狐の死骸を大切に持ち帰って家の庭に葬り、稲荷社を建てて祀ったという。それが寛政12年(1800年)のこと。その稲荷社は明治29年(1896年)に武井神社の境内

境内社鳥居

境内社 松尾社

猿田彦大神


境内社 金比羅社



雷電の力石
もともと神社の東側を流れる鐘鋳川にかかる橋として使われ、この橋をかけ替えるときに奉納されることになったのですが、重くて運べず、それを相撲の巡業で善光寺に来ていた雷電為右衛門が持ち上げ、神社まで運んだのが由来だそうです。
もともと神社の東側を流れる鐘鋳川にかかる橋として使われ、この橋をかけ替えるときに奉納されることになったのですが、重くて運べず、それを相撲の巡業で善光寺に来ていた雷電為右衛門が持ち上げ、神社まで運んだのが由来だそうです。



狛犬


拝殿 平成21年(2009)に改築された新しいものです。

扁額

本殿

拝殿から参道を振り返る

参集殿

庚申塔



湯殿山

虎が塚
善光寺七塚のひとつ。曾我兄弟と虎御前(兄十郎の恋人)の遺物が埋蔵されていると伝えられています。
善光寺七塚のひとつ。曾我兄弟と虎御前(兄十郎の恋人)の遺物が埋蔵されていると伝えられています。

虎が塚由緒板
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2353投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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