はるたじんじゃしものみや
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方治田神社下の宮のお参りの記録一覧
1〜6件6件中
絞り込み
複数語は空白区切り
参拝期間
----年--月
〜----年--月
御朱印関連
フォロー中
自分
サポーター
検索する
絞り込み限定
投稿日降順
キーワード
参拝----年--月〜----年--月
御朱印
フォロー
自分
サポーター
検索

惣一郎
2022年07月28日(木)1269投稿
【信濃國 式内社巡り】
治田神社(はるた~)(下の宮)は、長野県千曲市稲荷山にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は治田大神(彦坐命)、配祀神は倉稲魂命、事代主命。
社伝によると、雄略天皇8年(463年)に第九代開化天皇の皇子・彦坐命の5世孫・日子王が詔を奉じて当地に下向し創建。平安時代の927年に編纂さ入れた『延喜式神名帳』に記載のある「信濃國 更級郡 治田神社 小」に比定されている。なお、南西1kmの桑原に同名の「治田神社」があるが、そちらは「上の宮」、当社は「下の宮」と呼ばれている(分祀の理由は諸説あり)。中世以降、当地は川中島治田庄更科郷と呼ばれ、当社は総鎮守「治田大宮大神宮」と称し、歴代領主の篤い崇敬を受けた。江戸時代には上田藩・松平氏の所領である稲荷山郷の鎮守として奉斎された。明治に入り、近代社格制度のもと郷社に列し、のちに県社に昇格した。
当社は、JR篠ノ井線・稲荷山駅の南西3kmの山の緩やかな斜面の途中にある。境内の東側と南側に大きな調整池がって、東向きの社殿に向かって北から伸びる参道は池に面している。本殿を瑞垣で囲った社殿の周りに境内社がたくさんあり、きれいに並んでいるので見て廻りやすい。
今回は、信濃國の式内社、長野県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、境内には他に参拝者はいなかった。
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


















