御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方五柱神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年03月01日(土) 17時54分50秒
[五柱神社(ごちゅうじんじゃ)]
鎮座地
宮城県仙台市若林区藤塚字屋敷51 地図
主祭神
天照皇大神、賀茂別雷命、素盞嗚尊、倉稲魂命、天児屋命
例祭日
春季例祭4月15日、秋季例祭旧9月19日
連絡先
022-286-1650
由緒
後冷泉天皇の康平3年(1060、平安)源頼義(陸奥守・鎮守府将軍、前九年の役)父子東夷征伐の際、常陸国村松に伊勢、賀茂、祇園、稲荷、春日の五神を勧請して戦捷を祈った古社(現茨城県那珂郡東海村村松に鎮座する村松大神宮)で、後花園天皇の永享7年(1435、室町)宍戸、佐竹、野口、永倉合戦の時、兵火に罹り、社・家等離散した。これを以って新に今の地を開いて遷座し、五社明神とも称されたが、その年月は詳らかでない。(或は、五柱の神体が筏に乗って、此の浜に漂着したとも伝え言う)。藩祖伊達政宗遊猟の際、此社に立寄って老翁から明神の由来を聞いて、社殿を改築し、爾来、伊達家の尊崇厚く、藩主忠宗、綱村、宗村、重村、慶邦に依って造営、再興補修が行われたことが棟札に明記してある。明治5年村社に列せられ、社号を現社号に改め、同41年には種次の稲荷神社、井土の八坂神社を合祀している。(社伝・封内風土記・棟札・社蔵記録等)。大正4年11月幣帛供進社に指定される。昭和27年「宗教法人五柱神社」となる(包括団体は「宗教法人神社本庁」)。境内に藤の古木が数種あり、神体漂着の際、乗って来た筏の藤に根が生じて繁茂したもので、藤塚の地名もこれに起因していることが社前の記念碑に記してある。藤蔓の間を潜ると疫病を免れるといって子供連れの参詣者が多い。現在は、藤塚鎮座の守護神五柱神社として信仰崇敬され、今日に至っている。

五柱神社 御朱印です

五柱神社 鳥居の様子です

五柱神社 鳥居神社に掲げてある 五柱神社の社額です

五柱神社 鳥居正面左側に、手水舎です

五柱神社 参道正面右側に、黄金山神社の社碑があります

五柱神社 参道から見た 様子です

五柱神社 拝殿前の様子です 主祭神
天照皇大神、賀茂別雷命、素盞嗚尊、倉稲魂命、天児屋命
天照皇大神、賀茂別雷命、素盞嗚尊、倉稲魂命、天児屋命

五柱神社 拝殿前上部に掲げてある 五柱神社の扁額です

五柱神社 本殿の様子です
すてき
投稿者のプロフィール

チャム748投稿
📸投稿を見て頂き🪽すてきを押して下さる皆様🪽&フォローして下さる皆様に🪽感謝🪽致します🙇 神仏様は、心優しく何方にも接して下さり、 参拝して頂ければ、喜んでくださると思います もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。









