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くろたきふどうそん
宮城県川崎町寺社巡り 黒瀧不動尊 不動尊まで行く道が大木3本も倒れていたので くぐればいけたのですが、断念。
前九年の役康平(一〇六二年)八幡太郎義家(官軍)が安部貞任軍を刈田郡越河関で破った安部軍の敗走した一隊が四方峠を越え渾々と湧き出る湧水で、喉の渇きを癒して休息、迫ってくる軍もここで必ず一休みするはずと毒を放って去った。 義家が休息した時、夢枕に立った神がこの先の湧水に毒が放たれた、飲んではならぬという。 渇きを我慢させ進むと滝の音、そこで喉を潤わせ、義家は、神に感謝をして六部(修行僧)に背負わせていた(不動明王様)を滝の真下に安置し追走した、真っ白い水飛沫、真っ黒い岩肌の美しさ、ここに(黒瀧不動尊)の名が生まれたという
黒瀧不動尊 道路側にある(水上の一里塚)表塔です
黒瀧不動尊 道路側にある(水上の一里塚)の内容が書かれてます
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