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びしゃもんどう(なかめ)
新西国霊場刈田三十三札所、第六番:大平毘沙門堂 開基(不詳)、ご本尊(毘沙門天様)、祭日(三月十三日、九月十三日)、別当(威徳寺:第五番札所) 創め道林にあった堂が、山影火事の災害をうけ当地に遷座したという。昭和五十七年で遷座三〇〇年となる。木仏立像三尺、作者不詳。本尊御開帳は(寅年の初寅の日に限られる。堂の背後、嘉右衛門山ノ神山にある、さかさケヤキは、八幡太郎義家が、住来の途中にさした杖が、逆さに活着して成長したと云う。根まわり八メートル。白石市内随一の巨木である。 御詠歌:いづくまで、ひびくなるらんびしゃもんだう、まよひのゆめを、さますかねのね
大平毘沙門堂 第五番(医王山威徳寺にて、直書き御朱印)頂戴致しました
大平毘沙門堂 境内にある(毘沙門堂と中ノ目相撲)案内板です
白石市大平中目 毘沙門堂です ご本尊 毘沙門天様 (白石城主 四代 片倉小十郎村長公により、建てられたそうです)
毘沙門堂 入口の様子です
毘沙門堂 入口右側に、石祠です
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