みょうりゅうじ|日蓮宗|法光山
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角田市妙立寺(みょうりゅうじ)のご本尊は、日蓮宗の教えに基づく**久遠実成本師釈迦牟尼仏(くおんじつじょうほんししゃかむにぶつ)です。東北最古の日蓮宗寺院として、日蓮聖人直筆の本尊や伊達家ゆかりの品々が伝わり、特に伊達政宗から拝領したと伝わる鰐口(わにぐち)**は市指定文化財にもなっています。
ご本尊について
宗派: 日蓮宗。
(❊ご本尊名: 久遠実成本師釈迦牟尼仏様(日蓮宗の基本的なお釈迦様のご尊名❊)
由来: 日蓮聖人が開いた身延山久遠寺の末寺として、日蓮宗の信仰の核となる存在。
寺院の概要と寺宝
創建: 鎌倉時代の正安元年(1299年)。
特徴: 東北最古の日蓮宗寺院とされ、伊達家との縁が深く、資料館には多くの寺宝が収蔵されています。
市指定文化財:
鰐口(わにぐち): 伊達政宗公から拝領したと伝えられ、福徳2年(1490年)の銘がある貴重なもの。
長持(ながもち): 伊達家より拝領した、豪華な装飾が施された調度品。
その他: 子育鬼子母神様、三十番神様なども本堂に安置されています。
角田市妙立寺は、歴史的にも文化的にも価値の高い、東北地方における日蓮宗の重要な寺院です。

創建年代:正安元年(1299年)3月28日と伝えられています。
開山・開基:法寂院日円上人(ほうじゃくいんにちえんしょうにん)によって開山され、日義法尼(にちぎほうに)が開基とされています。
歴史的背景:東北地方における日蓮宗寺院としては最も古い寺院の一つと伝えられており、戦国大名である伊達家とも縁があるとされています。
文化財と見どころ
伊達家拝領品:角田市の指定文化財として、伊達家より拝領したものと伝えられる「鰐口(わにぐち)」や「長持(ながもち)」があります。特に長持は、玉虫色に仕上げられた全面に竹に雀と三引両の紋章が金色で蒔絵されており、貴重な逸品です。
天然記念物:樹齢約1000年とされるカヤの大木(角田市指定天然記念物)や、5月中旬から下旬に見頃を迎える藤(同)があります。
本堂:現在の本堂は約300年前に建立されたものです。
七福神巡り:境内には七福神の像があり、七福神巡りの入口となっています。
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