ぎょうじんじゃ
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楽しみ方行神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月14日(土) 17時20分15秒
参拝:2026年2月吉日
【陸奥国式内百座】
所在地:宮城県富谷市志戸田字塩竈15
主祭神:猿田彦命、(配祀)崇徳天皇、(合祀)大物主命、磐長姫命
社 格:式内社
創 建:1700年頃の説あり
由 緒
奈良、平安期に国が奉斎する神社名を記した神明帳に登録された「延喜式内社」とされ陸奥国に百座、黒川郡には四座が祀られているが、行神社はその内の一社である。行神社の祭神は猿田彦命。神社名から「行く」の意味とする一種の道祖神、岐神となり、往還の守り神とも考えることができる。「行き」を靭とすると軍事の神として祀り、大衡にある須岐神を鋤神ととらえ、農業の神として、蝦夷経営に当ったとも考えられる。また、大嘗祭の時に東に悠紀殿、西に主基殿の二殿が特設されて祭儀がとり行われるが、富谷の「ゆき」大衡の「すき」は、みちのくの朝廷多賀城と結びつけると、なんらかの関係が考えられる。
所在地:宮城県富谷市志戸田字塩竈15
主祭神:猿田彦命、(配祀)崇徳天皇、(合祀)大物主命、磐長姫命
社 格:式内社
創 建:1700年頃の説あり
由 緒
奈良、平安期に国が奉斎する神社名を記した神明帳に登録された「延喜式内社」とされ陸奥国に百座、黒川郡には四座が祀られているが、行神社はその内の一社である。行神社の祭神は猿田彦命。神社名から「行く」の意味とする一種の道祖神、岐神となり、往還の守り神とも考えることができる。「行き」を靭とすると軍事の神として祀り、大衡にある須岐神を鋤神ととらえ、農業の神として、蝦夷経営に当ったとも考えられる。また、大嘗祭の時に東に悠紀殿、西に主基殿の二殿が特設されて祭儀がとり行われるが、富谷の「ゆき」大衡の「すき」は、みちのくの朝廷多賀城と結びつけると、なんらかの関係が考えられる。
すてき
投稿者のプロフィール

Kou1155投稿
2011年東日本大震災を切っ掛けに寺社参拝を始めました。これまで900余の寺社を参拝させていただき、拝受した御朱印も気付けば1300枚超。日本史にも関心があり、寺社参拝がライフワークの一部になり...もっと読む
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