仙台市若林区荒町にある佛眼寺(ぶつげんじ)
日蓮正宗の寺院において共通のご本尊は、法華経の肝心である「南無妙法蓮華経」の文字が記された大曼荼羅御本尊(だいまんだらごほんぞん)です。
佛眼寺の概要
宗派: 日蓮正宗
所在地: 仙台市若林区荒町35
歴史: 1305年(嘉元3年)に日尊上人によって福島で創建され、伊達政宗の仙台開府に伴い現在の地に移転したと伝えられています。
なお、仙台市内には読みが同じ「じげんじ」である、秋保の「慈眼寺」(金峯山修験本宗)や泉区の「慈眼寺」(臨済宗)も存在しますが、若林区の「佛眼寺」とは別の寺院です。