菅原神社のお参りの記録一覧三重県 五十鈴ケ丘駅
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楽しみ方所用で近くに行ったので寄らせていただきました。
新開臥竜梅公園の中にある小さな神社です。臥竜梅は市の天然記念物に指定されている梅です。都で醍醐天皇の右大臣として仕えていた菅原道真公が、京左大臣藤原時平の中傷により、九州の大宰府に左遷されました。家来の今村刑部師親に、このまま朽ちてしまったら、身に負う冤罪をすすぐことすら出来ないと、崇敬されていた伊勢神宮に代参させて、日ごろ賞愛の梅を伊勢の地に奉納植樹させ冤罪の晴れるのを祈願しました。その梅がこの臥龍梅で有り、「此の梅は成長し、日本無双の名木と成る」と申されたという伝承が残されています。
高さは約2メートルで樹幹が地を這う梅の木が残っており、竜が寝そべっている姿に似ていることから「臥竜梅」という名がつきました。臥竜梅の花は、紅白の八重で他の梅より開花が少し遅く、3月の上旬頃に見頃を迎えます。1つの花にめしべが多数あり、それが各々実になり多数の実を房状に結ぶことから『八つ房の梅』とも、またその様子が、丸く座って何か話をしているように見えることから「座論梅(ざろんばい)」とも呼ばれる珍しい梅です。
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