御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2023年04月10日(月) 22時05分 by神祇伯
編集前
瓊瓊杵尊以来、天照大御神は天皇のお側でお祀りされていましたが、第10代崇神天皇の御代、御殿を共にすることに恐れを抱かれた天皇は、大御神を皇居外のふさわしい場所にお祀りされることを決意され、皇女豊鍬入姫命は大和の笠縫邑に神籬を立てて大御神をお祀りしました。 その後、第11代垂仁天皇の皇女倭姫命は豊鍬入姫命と交代され、新たに永遠に神事を続けることができる場所を求めて、大和国を出発し、伊賀、近江、美濃などの国々を巡り伊勢国に入られました。 『日本書紀』によると、そのとき天照大御神は「この神風の伊勢の国は、遠く常世から波が幾重にもよせては帰る国である。都から離れた傍国ではなるが、美しい国である。この国にいようと思う」と言われ、倭姫命は大御神の教えのままに五十鈴川の川上に宮をお建てしました。 このように天照大御神は永遠の御鎮座地を伊勢に得られたのです。これが二千年前にさかのぼる、皇大神宮御鎮座の歴史です。『皇太神宮儀式帳』には豊鍬入姫命と倭姫命のご巡行地の記載があり、14カ所の比定地があげられています。
編集後
瓊瓊杵尊以来、天照大御神は天皇のお側でお祀りされていましたが、第10代崇神天皇の御代、御殿を共にすることに恐れを抱かれた天皇は、大御神を皇居外のふさわしい場所にお祀りされることを決意され、皇女豊鍬入姫命は大和の笠縫邑に神籬を立てて大御神をお祀りしました。 その後、第11代垂仁天皇の皇女倭姫命は豊鍬入姫命と交代され、新たに永遠に神事を続けることができる場所を求めて、大和国を出発し、伊賀、近江、美濃などの国々を巡り伊勢国に入られました。 『日本書紀』によると、そのとき天照大御神は「この神風の伊勢の国は、遠く常世から波が幾重にもよせては帰る国である。都から離れた傍国ではなるが、美しい国である。この国にいようと思う」と言われ、倭姫命は大御神の教えのままに五十鈴川の川上に宮をお建てしました。 このように天照大御神は永遠の御鎮座地を伊勢に得られたのです。これが二千年前にさかのぼる、皇大神宮御鎮座の歴史です。『皇太神宮儀式帳』には豊鍬入姫命と倭姫命のご巡行地の記載があり、14カ所の比定地があげられています。
編集前
<h3>日本人の心の中心</h3> 伊勢神宮は正式名称を「神宮」と言い、日本の最高神で皇族の祖先である天照大御神さまを祀っています。そのため、全国の神社の中でも特に別格とされており、太陽神として常日頃民衆に実りを与えてくださることから、日本の総氏神さまと呼ばれています。 <h3>20年に一度の式年遷宮!!</h3> 神宮は20年に一度、本殿を一から作り直す「式年遷宮」と呼ばれる祭典が行われます。これは最高神である天照大御神さまに新しい社殿にお住まいいただき、いつまでも若々しくお力を発揮していただくことを目的としています。 また、奉納される御神宝御装束も新たに作られ、日本の芸術品の伝統を後世まで引き継ぐ役目を果たしています。
編集後
<h1>日本人の心の中心</h1> 伊勢神宮は正式名称を「神宮」と言い、日本の最高神で皇族の祖先である天照大御神さまを祀っています。そのため、全国の神社の中でも特に別格とされており、太陽神として常日頃民衆に実りを与えてくださることから、日本の総氏神さまと呼ばれています。 <h3>20年に一度の式年遷宮!!</h3> 神宮は20年に一度、本殿を一から作り直す「式年遷宮」と呼ばれる祭典が行われます。これは最高神である天照大御神さまに新しい社殿にお住まいいただき、いつまでも若々しくお力を発揮していただくことを目的としています。 また、奉納される御神宝御装束も新たに作られ、日本の芸術品の伝統を後世まで引き継ぐ役目を果たしています。
編集前
近鉄宇治山田駅からバス約20分「内宮前」下車、近鉄・JR伊勢市駅からバス約20分「内宮前」下車、近鉄五十鈴川駅からバスで約6分「内宮前」下車 ※五十鈴川駅からはバスの本数が少ないので注意!
編集後
近鉄宇治山田駅からバス約20分「内宮前」下車、近鉄・JR伊勢市駅からバス約20分「内宮前」下車、近鉄五十鈴川駅からバスで約6分「内宮前」下車 ※五十鈴川駅からはバスの本数が少ないので注意!
編集前
《10月・11月・12月》 午前5時~午後5時 《1月・2月・3月・4月・9月》 午前5時~午後6時 《5月・6月・7月・8月 》午前5時~午後7時
編集後
《10月・11月・12月》 午前5時~午後5時 《1月・2月・3月・4月・9月》 午前5時~午後6時 《5月・6月・7月・8月 》午前5時~午後7時
編集前
2月17日(祈年祭) 6月16日(月次祭) 10月16日(神嘗祭) 11月23日(新嘗祭) 12月16日(月次祭)
編集後
2月17日(祈年祭) 6月16日(月次祭) 10月16日(神嘗祭) 11月23日(新嘗祭) 12月16日(月次祭)
