伊勢市度会橋東詰から下流に向かって約250mの所に鎮座されています。 説明板によると「もと御薗村と山田の境界にあったので,境楠と呼ばれていた。
また,地上2.5mで3枝に分かれ,逆さに立っているように見えるので俗に逆さ楠ともいわれる。 胸高直径:8mとすばらしい大木で伊勢市天然記念物.(昭和33-12指定)。残念なことに今は枯死している。
2014年度に完了したの宮側堤の強化工事で堤防が整備され、この境楠の周囲も形を変え、樹木もカットされ、姿を変えている。」と書かれていました。それでも付近の人々の信仰の対象となり、鳥居をたて、注連を張り「楠さん」の名で信仰されています。