まついまごえもんしゃ
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楽しみ方松井孫右衛門社のお参りの記録(2回目)
投稿日:2025年04月20日(日) 13時12分05秒
参拝:2025年4月吉日
伊勢市度会橋東詰から宮川堤右岸を上流に300mほどの浅間堤に鎮座されています。
二度目のおまいりです。
辻久留の宮川の河原に突き出したような形で浅間堤が残っていますが、その先端近くに孫右衛門の供養碑があります。
堤の祠内にはシンプルな石像が供養碑として置かれています。
二度目のおまいりです。
辻久留の宮川の河原に突き出したような形で浅間堤が残っていますが、その先端近くに孫右衛門の供養碑があります。
堤の祠内にはシンプルな石像が供養碑として置かれています。

一の鳥居 立派な鳥居です

浅間堤(せんげんつつみ)と松井孫右衛門人柱伝承の説明板

参道は桜が満開でした

浅間堤のケヤキ 推定樹齢およそ150年、胸高周囲5.8m、樹高28m


市天然記念物 浅間堤のケヤキの説明板

手水鉢

手水舎と松井孫右衛門人柱堤の碑

誓子句碑
孫右衛門の供養碑の傍らに山口誓子の句碑があります。
孫右衛門 西向き 花のここ 浄土 誓子
また、「誓子句碑アルバム」では次のように述べています。
「桜の季節に行くと、土堤は花の満開で、そこに孫右衛門の像がある。西に向いている。西に向いているのは浄土のほうに向いているのだ。しかし花の土堤は、浄土さながらである。
孫右衛門のいうここが浄土なのだ。孫右衛門は浄土を欣求しているが、すでに浄土にいるのである。孫右衛門の霊 安かれ」
ネットより

宮川の氾濫を鎮めるために
昔、たびたび宮川が氾濫し、人々は難渋していました。これを見るに忍びず、孫右衛門は自ら申し出て、[一説には寛永10年(1633)] 人柱になりました。
その後は、中島側の宮川堤は決壊したことがないと言い伝えられています。 (伊勢市広報(2002-No952)より)

祠内にはシンプルな石像が供養碑として置かれています

堤の先端にある稲荷社

裏参道には一輪草が群生しています

何故かこの場所にだけ群生しているようです

見頃は桜の散り始め頃だそうです

たまに二輪咲いているものもあります探してみてください

すてき
投稿者のプロフィール

a.tanaka496投稿
熊野古道伊勢路旅を始めたのがきっかけで、これまで以上に神社やお寺に惹かれるようになりました。今は 三重県中心に巡っていますが、これからは県外にも活動範囲を広げていきたいと思っています。もっと読む
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