所用で近くに行ったので寄らせていただきました。
神社の起源は不詳ですが、口伝では平安時代の長和年間(1012〜17)に創祀されたと伝わります。明治以前には八王子社と称し、小林村の産土神社でした。二木神社の社名は、村名である小林の「林」の字を分解し、二本の木「二木神社」としました。
明治時代の神社合祀運動により、御薗神社に遷座合祀されました。
戦後、国家神道制度の廃止に伴い、旧社地へ復帰させようという声が高まり、敬神な地区住民の手によって、昭和26年十2月5日、二木神社は御薗神社から分祀され、当地に遷座され現在に至っています。