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きだじんじゃ

城田神社の御由緒・歴史
三重県 宮川駅

ご祭神《合》宇賀霊命,誉田別命,素戔嗚命,菅原道真,活津姫命,八衢彦命,八衢姫命,徳川家康,久那斗命,《主》田心姫命,市杵島姫命,天穂日命,熊野樟日命,天津彦根命,正哉吾勝勝速日天忍穂耳命,活津彦根命,水速女命,湍津姫命
創始者延宝5年(1677)正月3日
ご由緒

 当社はもと八柱神社と称する社で、城田村大字上地字下中野に鎮座し、田心姫命を始めとする諸神を奉祀する産土神社であった。その創立は延宝5年(1677)正月3日であると伝えており、下中野の産土神として崇敬の厚い社であった。
 明治に入って、一村一社の原則に基づく神社合祀が行われ、当城田村の神社も、上地、中須、川端の各大字に鎮座する社が合祀されることになった。
 明治42年10月、城田村大字上地字下中野鎮座の無格社津島神社(素盞鳴命)、同稲荷神社(宇盞魂命)、同八柱神社(田心姫命他)、同雑社(八衢彦命・八衢姫命・久那斗命)、同八幡神社(譽田別命)、字上通鎮座の無格社天神社(菅原道眞命)、同魚森神社(水速女命)、同津島神社(素盞鳴命)、字中久保鎮座の津島神社(素盞鳴尊命)、大字中須鎮座の無格社八柱神社(田心姫命・徳川家康命)、同八雲神社(素盞鳴命)、大字川端鎮座の無格社八柱神社(田心姫命)以上無格社12社を、大字上地字下中野鎮座の村社八柱神社に合祀し、社号を村社城田神社と改称した。
 この合祀により、城田村内の神社は城田神社を残して、すべて廃社となったが、中須、川端地区は、それぞれ旧社殿跡地に遥拝所を設置し、旧跡を残している。また中須では先述の如く、頭屋の手により御頭神事が行われており、昔ながらの祭祀をわずかであるが残している。
 村社城田神社は、明治44年神饌幣帛供進社に指定され、戦後、昭和21年に社格廃止、宗教法人令により宗教法人となり今日に至っている。

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