御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

ちびきじんじゃ

千引神社の御由緒・歴史
三重県 宮川駅

ご祭神《主》赤大磐石
ご神体千引岩(大磐石)
ご由緒

 当社の創始は明らかではないが、御神体として奉斎する千引岩(大磐石)は往古より此の地にあり、天文年間(1532~1554)に祀られはじめたのではないかといわれる。岩にまるわる多くの口碑伝説があり、毎月20日の月次祭には近在はもとより遠方からの参詣者で賑わう。天文年間に田丸弾正小弼が田丸城築城の際、石垣用にこの千引岩を用いようとしたが、動かすことができず、そればかりか数々の奇変に遭遇したので、以来この岩を祀るようになったともされている。また、近くには古墳や「藤池さん」と称する古池があり、不浄を犯せば重い祟りがあると言い伝えられている。このほか大気朦朧の中に夜な夜な現れたという千引女郎の話などがこの付近に伝説として残っている。なお、一説に祭神は道反大神で、もとは内宮の末社であったとするが定かでない。

歴史の写真一覧

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ