しょうぼうじ|臨済宗妙心寺派|鳴谷山
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いなべの聖寳寺にきました。
年に一度のご開帳との事です。
昨年度は知多四国への巡礼旅だったので来れなかったみたいです。
今年の紅葉は、暑い時期が長かったのか結構遅めになっていますね。
今日よりも12月初頭の紅葉狩りは一層綺麗な事でしょう。
今回のご開帳は、地元の地蔵縁日後に向かったので午前法要は終わっていました。
ご本尊さんにご挨拶後に御朱印の受けをしました、伊勢西国の巡拝帳は一つ千円
オリジナルではないものの、文庫サイズ、大判サイズの御朱印帳も併せて販売されていまして、1000円から2500円の間位でしょうか?
離れたところに、寺務所無人にて、絵馬・守り・数珠等の販売もあります。
2年ぶりにきてみて、色々変わった様子がありました。


三重県はいなべ市に在る鳴谷山 聖宝寺を参拝しました。「しょうぼうじ」と読みます。
この日、11月21日は年に1回の本尊の千手観音の開帳日だからです。
いなべ市は三重県の最北にあり、鈴鹿山脈の藤原岳の登山口です。(若い頃に登りました。)
臨済宗妙心寺派で、本尊は秘仏・千手観音。
過去33年に1度の開帳でしたが、近年はもみじ祭りの期間中の開帳となりました。しかし昨年からもみじ祭りは中止となり、11月21日開帳となりました。
伝えによれば、806年に最澄により開かれ、七堂伽藍を有する広大な境内であったが、戦国時代の1580年に織田信長の家臣である滝川一益による焼き討ちにより焼失。1658年に再興し現在に至ります。(昭和には一時無住の時があったとの事です。)
麓の鳴谷神社手前の民間駐車場に停めました。
神社右横の害獣侵入防止フェンスの扉を開け、約300段の階段を上がります。上がると管理釣場の池があり、横を通って行き、鐘楼下の最後の階段を上がれば境内です。
右側に庫裏、真ん中に本堂、左側に庭園。もみじ、銀杏が色付いていました。
開帳は10時からとの事で先に御朱印を頂き、周りを散策。10時を回ったので本堂に入らせて頂きました。ホワイトボードに式次第が書かれており、それに従いお経を唱えたりで11時半過ぎに本尊と対面できました。1mに満たない仏像ですが、丁寧に彫られており優しいお顔でした。
最澄作と伝わる仏像でしたが、数年前に修復した際に江戸時代初期の作と判明したとの事ですが、いい仏像だと思います。
住職より写真撮影OKと仰有って頂きました。
尚、住職のお話の中でもみじ祭りの話があり「もみじ祭りはコロナ感染防止の為に中止したと思っている方が多数いらっしゃると思うが、そうではなくて体力が持たないから。」との事でした。(正直な方です。)
私は麓の鳴谷神社から上がりましたが、境内の直ぐ下に駐車場があります。
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