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かたやまじんじゃ
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part63
伊勢国鈴鹿郡の式内社です。東海道の通る鈴鹿峠の中腹に建っており、伊勢国と近江国の国境を通る行商人たちを守る「鈴鹿権現」として崇敬されています。鈴鹿峠の道路が一方通行なので2、3度辿り着けずにグルグルしました…
《鳥居と社号碑》 県道から左に小道を逸れて降りたところにあります。すっごいわかりにくい。
《鈴鹿流薙刀の石碑》 江戸時代に仙台藩で伝承されていたらしく、現在も残っているとのこと。
国道1号線の上り方面、鈴鹿峠の山中にある式内社。 トンネルを抜けて、下り坂のカーブに進入路があり後続車に注意が必要です。普通車では少し狭い道を下ると突き当たりが神社です。平成11年に放火により本殿が消失しているので、本殿はありません。 境内には、愛宕社と不明の社が2つあり、釜が無造作に放置してありました。湯立て神事に使用したと思われる釜で、元号が鋳込んあったので調べてみたら享保貳年(1717年)、延享元年(1744年)とあり約300年前のものです。ちなみに徳川吉宗の時代。 境内の雰囲気は、とても厳かな空気感でした。
進入路
0595-96-2057
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