所用で近くに行ったので寄らせていただきました。
五色椿で知られるお寺です。
浄土真宗大谷派の寺院で、草創は三代目 水然師の折1671年(寛文11年)に本山に願い出て1677年(延宝5年)に木佛尊像と淨得寺の寺号のお許しをいただいてるとの資料が残っています。
境内には、1本の木から五色の花をつける大きな椿があります。この木は『淨得寺の五色椿』として多くの人に親しまれています。
奈良市の白毫寺をはじめ、他の名所の五色椿は「八重咲」が多いようですが、淨得寺の五色椿は「一重咲」であるため、珍しくて貴重な椿と言われています。