おおのこそじんじゃ
大乃己所神社のお参りの記録一覧三重県 一身田駅
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楽しみ方おおのこそじんじゃ

津市一身田の大古曽地区に鎮座されています。
創立の時期は不詳であるが、天慶5年(942年)の大神主 大乃己所重久著の縁起書(写)に大物主神御鎮座の記述があり、天慶以前の創立と考えられています。
「大物主神の鬼退治の伝説」
伊勢國奄藝郡の猟人が山に入って鬼を退治し、その鬼の捕へていた女を妻として児を生んだ。ところが、母子ともに姿を隠して行方不明となってしまった。
その後猟人が大和國三輪社に詣でて再会を所ったとき、神殿忽ち開扉して母子ともに殿内にあり、猟人妻子みな化して神となった。
『袖中抄』『童蒙抄』
そこでその神祭は奄藝郡の人が執行する事になつたと言う。このような由緒によつて、三輪の明神すなはち大物主神を創祀したのが当神社である。
HPより
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