倭姫命が4年間「片樋宮」と称し神殿を建築して鎮座されたという元伊勢です。
遷座後は御倉板欅之神(みくらいたけのおかみ)・伊豆能産売之命(いづのううづめのみこと)をお祀りし、「加良比乃(からひの)神社」と称して産土神として崇敬されてきました。
場所は、津市の商業施設が集中した賑やかな通りから少し離れて奥へ入ったところです。
昔ながらの住宅街といったところで、道幅がどこも狭く車で対向できないので要注意です。
神社に駐車場はなく、近くの藤方会館、もしくは藤方自治会臨時駐車場に駐車可とパンフレットにありました。