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亀岡市内、国道372号線を、『社 篠山』方面へ。
亀岡運動公園を越えて暫く走ると、左手に『湯の花温泉』の看板、右手にローソンのある交差点。これを『湯の花』方面へ。
道が緩く右にカーブするのが見えてくる辺りで、左に入る交差点があるのでこれを左折。
小さな橋を渡って、ちょっと行ったとこの丁字路を左折。
道なりに行くと、右に行ける道があるので、これを右折でちょっと走ると到着。
『薭田野神社』の大きめな看板を目印にするルートもあるけど、農道にお邪魔する事になるので、クルマで入るのは避けた方が良いかも。
鳥居の前にスペースがあるので、少しの間、停めさせて頂く。

御祭神
『大日本根子彦国牽尊(おおやまとねこひこくにくるのみこと)』
『彦五十狭芹彦命(ひこいさせりひこのみこと)』
創祀は大同元年(806年)で、貞観5年(863年)に流行った悪疫を取り除いて、怨霊を慰め鎮めるために祈願したと伝わる。

『大日本根子彦国牽尊(おおやまとねこひこくにくるのみこと)』は、孝元天皇(第8代天皇)(実在は疑問視)のこととされている。
『彦五十狭芹彦命(ひこいさせりひこのみこと)』は、四道将軍の一人『吉備津彦命(きびつひこのみこと)』で、孝元天皇の異母兄弟とされている。

京都府亀岡市にある神社です。
苗秀寺からの帰り 国道372号線を車で走っていると こんもりとした杜が見えました。
これは神社に違いないと 国道からわき道を入ったところ 当たりでした。
ご祭神は大日本根子彦国牽尊(おおやまとねこひこくにくるのみこと)、彦五十狭芹彦命(ひこいさせりひこのみこと)です。
駐車場はなかったのですが 思っていたより境内が広く 整備されていました。
田園地帯の民家に囲まれた神社で 地域の方々に愛されている神社だとお見受けしました。
境内には巨木が繁茂し とりわけ樹齢800年ともいわれる椋の大樹が圧巻です。
由緒については由緒書がなかったのでネット情報ですが
創祀は大同元年(806)と伝わります。
貞観五年(863)に悪疫が流行り 悪疫を除くことを願って怨霊を慰め鎮めるために祈願したそうです。
薭田野神社とともに佐伯灯籠祭を担う四社のうちの一社だそうで 「下の社」とも呼ばれているそうです。
境内・文化財
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御霊神社の情報
| 住所 | 京都府亀岡市稗田野町佐伯斉ノ神41 |
|---|---|
| 行き方 |
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