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宝厳院のお参りの記録(2回目)
京都府嵐山(京福)駅

投稿日:2026年03月17日(火) 21時37分46秒
参拝:2026年2月吉日
宝厳院は京都市右京区にある天龍寺塔頭寺院です。
天龍寺の法堂から南に少し歩いた場所にあります。
残念ながら山門は閉じられており 中に入ることはできませんでした。
前に参拝したのは秋で 特別拝観だったと思います。
「獅子吼の庭」と言われる庭園がとても美しいです。
通常非公開だった。。。。
門の手前で合掌し 写真を撮らせていただきました。

ネット情報です。
山号は大亀山
宗派は臨済宗天龍寺派
寺格は天龍寺塔頭
ご本尊は十一面観音
創建年は寛正2年(1461年)
開山は聖仲永光
開基は細川頼之
寺伝では 1461年(寛正2年)に細川頼之が聖仲永光を開山に招聘して創建されたとしているが 1461年(寛正2年)には頼之はすでに亡くなっているので年代が合わない。
創建当初は現在の京都市上京区の地にあった。
しかし 応仁の乱に巻き込まれて焼失し 天正年間(1573年 - 1591年)に再興された。
明治時代に河川工事のため 寺域が買い上げられると 天龍寺塔頭の弘源寺内に移転した。
2002年(平成14年)に現在地を購入して移転 再興した。
現在の境内地は もともとは天龍寺塔頭妙智院の旧地である。
妙智院は1864年(元治元年)7月の禁門の変で天龍寺と共に焼失すると 天龍寺の勅使門の南側に移転して旧地は畑になっていた。
その後 大正時代に日本郵船の重役・林民雄が買い取って別荘地としていた場所であった。
当院はもともと紅葉で有名で 毎年秋には特別拝観が行われていた。
しかし 2006年(平成18年)に京福電鉄が当院の紅葉は赤く染まってなくとも青いままでも美しいことに気付くや 当院の初夏の紅葉を「青もみじ」と称してキャンペーンを行った。
これ以降 「青もみじ」という言葉が広まっていった。
「獅子吼の庭」は 嵐山の借景を利用した回遊式庭園。
戦国時代に策彦周良によってかつてこの地にあった天龍寺塔頭妙智院の庭園として作庭された。
獅子の形をした獅子岩 岩から生えている破岩の松などが有名。
紅葉の名所。
旧妙智院庭園は江戸時代には都林泉名勝図会にも紹介された名園である。
宝厳院(京都府)
門には柵がありました
宝厳院(京都府)
寺号標
宝厳院(京都府)
寺号の石柱
宝厳院(京都府)
山門は閉じられていました
宝厳院(京都府)
羅漢様が
宝厳院(京都府)
嵐山羅漢だそうです
宝厳院(京都府)
紅梅
宝厳院(京都府)
白梅

すてき

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